いんちょうブログ
長崎県諌早市にある鶴田歯科医院 院長のブログです。
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ピストルズが好きです。
2009/12/14 22:17 [Mon]
category:未分類
みなさん、こんにちは!
長崎県諫早市の歯科医院鶴田歯科医院、院長の鶴田博文です。

来春にあるスタディグループの講師をすることになり、そのオープニングに使用するムービーの曲を見つけていたときに懐かしいCDにであいました。

よかったこれ捨てていなかったんだ!

このアルバムに出会ってボクは人生が変わったときのことを思い出しました。


s-IMG_0118.jpg


高校3年生のときの話です。

黄色の地にピンクの不ぞろいな文字。
変なジャケットだなと思って、針を落とす。



ダッダッダッダッダ!という軍靴の音が響き、ワイルドそのもののギター、パンチの効いたドラムスが流れ込む。アッと小さく叫んだボクは思わずステレオのボリュームを上げたのです。

大音量が全身をつつみました。

すぐに階下にいた父親に怒鳴られました。
「やかましか!いい加減にせんか!」

あわててボクはヘッドフォンのプラグを差込みボリュームを最大にあげたのです。
シグナルメーターの針は右ペッタンコ。

その夜、ボクは一晩中そのレコードを聴きつづけました。
何度聴いても飽きませんでした。

聴くたびに全身が震えました。

言葉にならないほどのショックでした。

何かが起こっている。
ボクのしらないところで・・・・
なにかがボクの知らないところで音をたてて変わっている。

まさにあの時。
ボク自身も変わっていった時期でした。

それがSexPistolsのデビューアルバム「勝手にしやがれ」だったのです。

ボクの中のかつてのストーンズやエアロやフーなどは見る影もなく色を失っていきました。
多分、イギリス、アメリカ、日本、いやそのほかの国の無数の少年たちもやはりボクのように髪も短くし、エルビスやストーンズを捨てたのではないかと思ったほどです。

久々にそのCDを見つけ出し聴いてみたけど、やっぱりスリリング。
もう若いとはいえない年齢かもしれないけれど、23年前にあの衝撃的なパンクロックにあっていてとてもよかったと思っています。

どんなに落ち込んだときでもこの曲を聴くと元気になれたし、不思議と前向きになれたのです。

これはもうピストルズの曲を使うしかないか・・・・と思ってもっとゴソゴソしていたら、

オーこれもあったか!

s-IMG_0117.jpg

映画「ロックンロールスウィンドル」のサントラ。
この”GOD SAVE THE QUEEN”も最高です。

あのころの無限の体力が懐かしくなってきたお父さんにはもってこいです。
アマゾンの中古品ももう残りすくなくなっています。

手に入れるには今しかないかもしれません。

ちなみにもう一枚、マジで買っちゃいました。
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