いんちょうブログ
長崎県諌早市にある鶴田歯科医院 院長のブログです。
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懐かしいプラモ
2009/08/16 00:50 [Sun]
category:未分類
偶然みつけてしまいました。

s-IMGP9069.jpg


小学校のころ、このもっとスケールの小さいものを作った覚えがあったのです。
いつもはバイクや、自動車ばかり買うのですが、即購入でした。

また、こういったものを作りたくなってしまったのです。

s-IMGP9073.jpg


なんたって西暦2201年9月に復興した地球の象徴たる最新鋭の地球防衛軍宇宙艦隊所属 新造戦艦 アンドロメダですもの。

1980年に宇宙戦艦ヤマトで登場したものです。
製作はBANDAI。

古代進・森 雪の肖像が2個セットで、ひとつは豪華ディスプレイに貼り付けることができ、そしてもうひとつはペンダントにすることが設計図では推奨されているのです。しかもオプションでムギ球を買って単3乾電池で波動砲の内部に照明がともるようになっています。(ムギはどこで買えばいいの?まだ売っているの?)

私はアニメがとくに好きなわけではありませんが、こどものころ好きだったものをついつい買ってしまうクセがあるようなのです。

そんなわけで作っていないプラモが積み上げられています。
s-IMGP9075.jpg
他のところにも実は自動車コーナーと飛行機コーナーがあります。
そのすべてが、憧れの心の中にあったものばかりです。

その中で、本当に気に入っているのは2個買います。
ひとつは素組み(塗装しないで組むこと)すためですが、やったためしがありません。

本当に好きなものは倒立サスやエンジンだけ、必要以上にリアルに組み立てられていたりなんかして、手付かずで放置されております。そしてその部分の構造を見て、「そうか、こんなになっていたんだ!」と感心して終わることが多いようです。

あんまり長く手付かずでいると、デカールシールは赤茶けて接着できないくらいカールしてしまうしヒビだってわれちゃう。ホース類のゴム管やタイヤは白く粉が浮いたようになります。

プラモメーカーの開発の方はとても苦労して、金型作って、レジン流し込んで、寸法変化しないように温度管理して、金と手間と時間とノウハウかけて作っていることを考えると「いや、申し訳ない、申し訳ない・・」と思わず謝っております。

とくにタミヤ模型さんの仕事はすばらしいです。
ビッシーッとエッジがシャープにでていて実にきれい!
金属ならまだしも、プラスティックでここまでの精度だせるかっていうくらい。
組み立てながら惚れ惚れとしてしまいます。

N○Kさんには是非「プロフェッショナル」で取り上げていただきたいほど、すばらしい出来です。いや本当に・・・

でもボクはプラモのおかげで、メカを学び、色を学び、カタチを学び、精度を学び、モノつくりの気持ちを学ぶことができました。

おもちゃといえばそれまでですが、モノを作るということはどんな分野においても楽しく、やりがいのあることだと私は思うのです。
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