いんちょうブログ
長崎県諌早市にある鶴田歯科医院 院長のブログです。
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新しい義歯(入れ歯)のご紹介
2009/07/25 18:18 [Sat]
category:未分類
みなさん、こんにちは!
長崎県諫早市の歯科医院鶴田歯科医院、院長の鶴田博文です。

総入れ歯を作るということは私の大切な仕事です。

まったく歯がない方は総義歯を装着し、お食事をとったり、お話しをします。
まさに人工臓器そのものの役割を果たします。

総義歯はフルオーダーメイドで、人それぞれ違うものをつくります。
世界に二つとないものをつくるわけですから気合が必要です。

最近は総義歯でも素晴らしい材質のものができています。
今日はその新しいタイプの総義歯(入れ歯)のご紹介をいたします。

当院でよく製作しているのが、この精密義歯です。
IMGP8738-S.jpg

普通の義歯に見えますが・・・・
端っこを指をおいて
IMGP8749-S.jpg
ぎゅーっと力を入れます。
そうしたら・・・・
IMGP8748-S.jpg
こんなに柔らかいのです。

ですから、噛んでもいたくなく、自然な装着感が得られます。

もちろん、従来の義歯に比較すると適合もとてもよく、実際にはよくかめるようになったとおっしゃいます。

もちろん材質が特殊なものを使用しておりますので、この精密義歯を作りあげるまでは歯型の取り方から違いますし、かみ合わせの調整なども変ってきます。

症例をきちんと選択してこの義歯を装着した場合、
患者様の満足感も非常に高いのです。

これまで、いろいろな義歯を入れてきたけれど、どうも痛くて噛めない。
落ちる。
話をしにくい。
安定がいま一つ・・・


・・・などといった方にはお勧めですが、この義歯は健康保険の範囲で作ることはできませんので、歯科医師の診断が大きなカギを握ります。

私は診断した上、このタイプの義歯を装着していい効果が得られそうな方のみ、ご紹介しております。

たしかにいいことずくめのようですが、欠点もあります。

それは汚れやすいということ。
柔らかい材質を使用していますので、どうしても着色がつきやすいのです。

ですから歯科医院で定期的に(6か月に一度)研磨や、歯グキの状態をチェックしてもらったほうがいいのです。

総義歯でお悩みだった方にはこの柔らかい精密義歯を装着することでいい状態に回復するかもしれません。

IMGP8751-S.jpg

よーく見ると義歯の端っこの色が若干違うのがわかりますが、これがその柔らかい特殊な材質なのです。

今日は柔らかい精密義歯のご紹介でした。
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