いんちょうブログ
長崎県諌早市にある鶴田歯科医院 院長のブログです。
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ラジオ少年でした。
2008/01/23 02:05 [Wed]
category:未分類
みなさんこんにちは長崎県諌早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。(ただいま歯科医師の求人、歯科アシスタント・受付事務職員の求人を行っております)

私は小学生のときに「学研」だったか「子供の科学」の付録に鉱石ラジオがついていてそれを実際に作ってみたことが、電波の面白さに気がついたきっかけです。

すごく安っぽいイヤホンがついていましたが、それをなによりも大切にしていました。

そんなこともあって、諫早高校の科学部に入部しました。

そこはもう宝の山でした。いろんな受信機やアンテナ、電子機器があり、それはもう興味がつきませんでした。

部室にはゼネラルカヴァレージの受信機があり、VOA(アメリカ)やBBC(イギリス)、スーパーロックKYOI(ハワイ)など世界中から聴こえてくる海外放送を片っ端から聴いていました。

受信できているのが海外からの放送というだけで興奮していました。あの生の英語のかっこいい発音はたまりませんでした。いつまでも聴いていても飽きませんでした。

ちょうど25年ほど前は短波放送受信を主体としたBCL(BroadCast Listening)ブームをご存知のかたも多いのではないでしょうか?ベリカード(受信証)ってありましたよね。

衛星放送やインターネットの普及に伴い、海外短波放送もかつてのような人気はなくなりましたが、逆に最近では有線、衛星放送が寸断された場合の最後の情報伝達手段として注目されてきているというのです。

携帯が通じない時など、いざというときはラジオのような電波を使用した通信手段も、大切な世の中になっているのかもしれませんね。

それにしても、少年時代に、体験した鉱石ラジオから聴こえてきた放送の感動はいまでも忘れることができません。あんなに大切にしていたのに、どこにいったのでしょうか?

IMG_0734.jpg


現在でも、海外短波放送はたまに聴きます。ICOM社IC-7400を受信機として使用しています。
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