いんちょうブログ
長崎県諌早市にある鶴田歯科医院 院長のブログです。
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厄入り
2009/01/10 19:04 [Sat]
category:未分類
みなさん、こんにちは!
長崎県諫早市の歯科医院鶴田歯科医院、院長の鶴田博文です。

私は現在39歳です。
今年の9月で40歳になります。
その節目の年を厄年というのだそうです。

こりゃ何ぞや?と百科事典で調べてみました。

なになに・・・・
一般的に男性と女性の厄年は異なり、本厄は男性の場合は、数え年で25歳、42歳、61歳、女性の場合は19歳、33歳、37歳とされている。特に男性の42歳、女性の33歳は大厄と呼ばれ、凶事や災難に遭う率が非常に高いので十分な警戒を要するとされており、語呂合わせでも男性の42歳は「死に」、女性の33歳は「散々」に通じる。数えというのは、誕生日前だと +2歳、誕生日を迎えている場合 +1歳を足して計算する。

ヒエー!!「死に」だから死ぬほど悪い年なのね!

いずれの厄年にもその前後1年間に前厄(厄の前兆が現れるとされる年)・後厄(厄のおそれが薄らいでいくとされる年)の期間があり、本厄と同様に注意すべきとされる。

19歳、25歳は青春期に当たる事から、何事にも向こう見ずになりがちであり、それゆえ無茶に遭う事も多く、また33歳、42歳は青春期を過ぎ、中高年期への過渡期に当たる事から、人生のうちでも曲がり角でもあり、男性の場合は社会的にも責任が重くなり、それゆえ精神的・肉体的にも疲労などが多く、女性の場合は子育てあるいは主婦として非常に多忙な時期でもあり、いずれにしても体調や精神的に不安定になりやすいとされている。そのため、不慮の事故やけが、病気なども起こりやすいとされている。

青春期を過ぎ?そうかそうか、いつまでも無理はきかんのだよ、そろそろ落ち着けってこと?

この年は先述のように、縁起の悪い事態が多発しやすいとされており、それゆえ本厄の年に「厄祓い」・「厄除け」を行い、神仏の加護を受けて凶事や災難を未然に防ぐ慣習がある。

実際、社会的・世間的に見ても、大厄の年には本人自身に不慮の事故や病気・けがあるいはそれらによる死亡廃疾、流産などが多発したり、あるいは本人自身には関係なくともその身の回り(例:親などの死・火事・家庭内の不中和など)にて何らかの凶事が多発することが多いとされる。

また、そうした凶事が起こらなくとも、大厄の年齢では肉体的にも体力の低下や反射神経の鈍化など、衰退が顕著になる時期でもあり、健康管理などの面でも注意が要される年頃でもあるともいう。


ありがたいことに、明日は諌早市歯科医師会で厄入りのお祓いをしていただけるというので、御舘山神社に行ってきます。

しかし、厄年とはこんな意味があったなんて知りませんでした。もっと軽ーくかんがえていました。そろそろ落ち着けってことですね。でもまだまだやりたいことがたくさんありますので気をつけてやりますね!

明日はどうぞよろしくお願いします。
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