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Author:いんちょう
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| 模型つくりは楽しい! |
2009/01/09 23:46 [Fri] category: 未分類 みなさん、こんにちは! 長崎県諫早市の歯科医院鶴田歯科医院、院長の鶴田博文です。
小学生のころからプラモデルを作るのが大好きでした。 それが、もうすぐ40歳になろとしているのに、まだ好きでたまらないのです。
「歯医者は指先が器用でなきゃならん!プラモつくるのはトレーニングなのよ!」と勝手に理由をつけて自分の好きな飛行機、車やバイクがあったら買っては箱だけが山積みになっています。
現在20箱ほど積んであります。 その積んである光景がまた美しい。 イラストと箱のコントラストが絶妙なのです。
ほとんど、いつか作ろう作ろうと思い作っていません。 気に入ったモデルは2個ずつ買ってあるものもあります。
でも、去年のお誕生日にメンバーからプレゼントされたのがプラモだったので、またつくりはじめるきっかけになりました。
プラモデルにもメーカーがいくつかあります。
精度がもっとも高いのは、TAMIYAが一番です。 このレベルは間違いなく世界一です。
しかし、私はまだTAMIYAの模型を完璧に作れるという、そのレベルには至っておりません。
アオシマ文化教材社のものが比較的初心者にも作れるので、お奨めです。 ハセガワやフジミ、fine moldなども好んで作ります。
週1,2回のペースですが、たまには作っています。
今はアオシマの1/12モデル ホンダDREAM50 Custom を作っています。 50ccだけれども、このレトロ感がたまりません!


まだ、フロントフォークとリアーステーしか作っていません。 少しずつ作るのが好きです。
いい大人が・・と言われそうですが、好きなものは好きなのです。
フェラーリよりも、ロレックスよりもルイ・ヴィトンよりもズーット、ずーっと前から私の憧れだったTAMIYAのプラモデルはまだまだたくさんあるのです。
確かに作った数より積んでいる箱の方がずっと多いのかもしれないけど、TAMIYAのプラモで大人になったようなものです。
こんなにすばらしい工業製品は他にありません。
わたしはこれで指先を鍛え、メカを学び、色を学び、モノつくりの心を学んできたことだけは確かです。
あの接着材で寸分の隙間もなくピタッと接着できる精度の高さはどうしてもほめられずにはいられません。
あの感覚があるからこそやめられないのかもしれません。 どんな金型つかったらあの精度がでるのか、作るたびに不思議で仕方ありません。
タミヤさん。あなたのおかげで立派な(?)大人になりました。ありがとうございます。
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