いんちょうブログ
長崎県諌早市にある鶴田歯科医院 院長のブログです。
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SR400
2008/11/20 02:44 [Thu]
category:未分類
みなさん こんにちは

長崎県諌早市の歯科医院。鶴田歯科医院の鶴田博文です。
ただいま歯科医師の求人を行っております。「痛くない」「怖くない」「通うのが楽しい」歯科医院を目指して日々がんばっています。ご興味のある方はホームページの歯科医師求人フォームより資料請求していただけましたら幸いです。歯科医療に情熱のあるあなたの応募をお待ちしています。



ヤマハSR400という単車があります。

pic_003.jpg


先日ブログでご紹介した「フォルクスワーゲン」と同じように脈々と作り続けられたという日本製の単車です。

初代SR400は1978年に登場したというので、今年の8月でちょうど30年が経過するのです。小さな変更点はあったというもの、ほとんどこの単車は姿カタチを変えていません。

たえず進化し、性能を追求していくことが一般的な日本のモーターサイクル界で、ここまで一貫してモデルチェンジなしで生産し続けるとは並大抵の努力では成しえないと私は思うのです。

SR400はカタログによると現在の量産技術からすればほとんどが「手作り」に近いといっていいほどの部品が各所に残っています。だから、このマシンにしか持ち得ない「ぬくもり」が表れているといえるのではないでしょうか。

私も20代のころ、フルカウルのレーサーレプリカ全盛の当時、この単車を街角で見かけたときは、男らしいその勇ましい姿にひきつけられたものです。

この単車。実はエンジン始動が生産終了モデルまでキックスタートだったのです。この現代にですよ・・・。

今でこそ改良され、ずいぶんエンジンかかりやすくなったとはいいますが、昔のモデルは今日のような寒い日に気合入れてキックしたらアキレス腱が切れた!なんて話を聞いたことがあります。

そしてシンプルな単気筒エンジン。
「この音がイイのよ!」とマニアはいいますが、ノーマルマフラーだと、どう聞いても私が幼いころから耳にしていた「耕運機(テーラー)」の音そのものなのです。

でもキャブトンというマフラーに換装されたSR400の排気音はさすがの私にもその美しい調律のとれたエンジン音にはしびれたものでした。

まるで同じ単車とは思えないほどの音色です。今もいろんなチューニングメーカーから発売されています。

ちなみに、SR400のカスタムパーツの数も星の数ほど豊富です。
つまり改造しても楽しめるというわけです。
もし私なら徹底してカスタムしまくります。

たとえばこんな風に。

まるで同じSR400には見えないでしょう?08062713_IMGP10.jpg

いわゆるバックステップ、セパハン仕様というヤツです。

これを英語で言うと”Oh! cool!”(イカシテルゼ!)とでもいうのでしょうか。
こうなるともう「あいつとララバイ」か「バリバリ伝説」気分ですね。

これがあのSR400だと、簡単にはわかりますまい。

ちょっと話はそれましたが、30年間同じものを作り続け、そしてそれを売り続けたというヤマハ発動機さんはやっぱりほめられずにはいられない、すばらしいメーカーだと私は思うのです。

今年の8月まで生産されていたそうですが、ヤマハ発動機さんのホームページではもう生産終了モデルと表示されていましたので、欲しい方はすぐに販売店に”GO!”してくださいね。

今日もマニアな話でごめんなさい。
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