いんちょうブログ
長崎県諌早市にある鶴田歯科医院 院長のブログです。
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プレゼンの自信は・・・
2008/11/16 00:40 [Sun]
category:未分類
長崎県諌早市の歯科医院。鶴田歯科医院の鶴田博文です。
ただいま、歯科医師(小児歯科医・口腔外科医)・歯科技工士(来春卒業予定者)・歯科衛生士の求人を行っております。当院にご興味のある方はHPの求人フォームより資料請求した後、見学をお申し込みいただけましたら幸いです。歯科医療に情熱をもってとりくんでいただける方を募集しております。


今年になって、急にプレゼンする機会が増えました。

正直、私は極度のあがり症。
そして小心者でもあります。
人前で発表なんて、苦手中の苦手。

しかし、発表の本番ともなると、何かが乗り移ったようになってしまうのです。

本当は、発表しているときは頭の中は真っ白。
終わってもナーンも覚えていません。
質問されたこともよくわからないけど、勝手に自分の中の誰かが回答し、気がつけば終わっています。

それで、終わったら「よかったですよ、貫禄タップリでしたよ!」なんていわれることがあるので、とても不思議です。

実は発表の1週間前から前日までかけて、何度もパワーポイントを読みながら練習しているのです。

何度も何度も。その姿は多分かっこ悪いですよ。ホント。

何でここまで練習するかというと、うまくプレゼンする自信がないからです。

せっかくプレゼンの機会が与えられたのだからとおもって、暗記できるまで何度も原稿を読み返します。

そしてイメージします。「ここでわかりやすい例えを入れればいいな」とか「ここで多分笑ってくれるだろう」などと、聴いていただいている人の顔を想像しながら練習するのです。

実は先日、あるセミナーでプレゼンしたのですが、イメージどおりにいきませんでした。
悔しかった?と聞かれても、そんなに悔しくありません。

なぜなら、「これでもか」というまで練習したからです。
とことんやってだめなら、それで納得がいくものです。

もしかしたら、私は以前まで、「ここまで自分はやったんだ」ということなしに「自信がない」とおもっていたのかもしれません。

つまり、何事も「自信がつくまで」やってみればいいと思うのです。

「ここまでやったんだ!」という達成感があれば、それが自信に変わるのではないでしょうか。
そのとき、きっと心に曇りのないスッキリ感があるはずです。

このスッキリ感が大切だと思うのです。

「だってボク、さんざんやったもん。ここまでやってうまくいかんわけないだろう」
そう思えるまでやってみたらいいのです。

こういう感覚になると、緊張が取れ、自然体になれるのかもしれません。
わたしの場合は何かが乗り移ったようになってしまうのですが。

結果「貫禄あったよ」などといわれると、お世辞かもしれないのですが、とてもうれしく舞い上がってしまいます。

まだまだプレゼンはうまいとはいえませんが、今後も発表前には納得いくまで練習してみます。

あるオーディオセミナーでは、30回練習したらうまくいくと言っておられました。
30回!!

気が遠くなりますが、説得力ありますね。

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