いんちょうブログ
長崎県諌早市にある鶴田歯科医院 院長のブログです。
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夏の思い出(2)
2008/07/09 09:32 [Wed]
category:未分類
カーマニアでもあるウメツの解説は続いた・・・

ゼロヨン競技の発祥の地はアメリカ。

あのアメリカ映画にある信号GP。
でかいアメ車にサーキットのように広く整備された道路。
だれだって、つい競争したくなるものではないか。
とくに若ければ若いほど。

検挙しても検挙してもなくならない町中の信号グランプリを見るに見かねた警察と教育委員会が、「いっそのことルールをつくって競技にしちまえば、青少年の非行防止、健全育成につながるかもしれない!」とNHRA(全米ホットロッド協会)が設立されたそうだ。

そのときの競技距離が4分の1マイル=402.325mだったという。
400mという距離の由来である。

日本のゼロヨンのたどった道もほぼ同じである。

街のカーキチや走り屋が深夜の埠頭などに集まって、思い思いのやり方でゼロヨン競技を始めて、それが口コミでひろまった。

そのうちギャラリーが集まり始める。
最初は仲間うちだけだったものが、数十台、数百台にも膨れ上がっていったという。

ゼロヨンはサーキットのレースとは違い単純だ。
テクニックもさほど必要ではない。

ただアクセルを踏んで、400m先のトップスピードが勝敗を決める。
それだけなのだ。

車の速さだけといっても過言ではない。
つまり速い車をもってくれば、週末のゼロヨン大会で頭をとれる。

(続く・・・)
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ボクが昔趣味で書いた原稿が部屋の整理をしていたら出てきましたので、大幅に加筆、訂正を加え再編集をしてみました。

基本的には事実に基づいていますが、フィクションですので、どうかご了承ください。

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