いんちょうブログ
長崎県諌早市にある鶴田歯科医院 院長のブログです。
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ツール・ド・フランス
2008/05/18 00:07 [Sun]
category:未分類
みなさんこんにちは長崎県諌早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。(ただいま歯科医師の求人、歯科衛生士の求人、歯科助手の求人をおこなっております)

前回は「ツール・ド・モリオカ」の話をしましたが、今日は「ツール・ド・フランス」の話をします。

”ツール・ド・フランス”という自転車レースがあります。
これは文字通り、フランスを一周してしまうレースです。

歴史も古く、1903年から始まったそうです。

1920年?1930年ころは4000kmを10日で走っていたといいます。
当時は舗装路の方が少なかったといいますから驚きです。
その頃のスターが、名車の代名詞となってしまったFausto coppiなのです。(おっと詳しくなりすぎた)

現在は3500kmから4000kmという長い距離を22日程度のステージで区切られています。
もちろん、このレースは”プロ”の自転車選手が出場します。

第二次世界大戦のころは中断されたそうですが、それ以降は毎年7月に開催されています。
ツールが始まると、フランスは国中が熱くなるそうです。
今年も開催されるようです。

ツール・ド・フランスは毎年コースが変わります。
一日に200km以上走ることもあります。
平地もあれば、アルプスやピレネーを越えたりする山岳ステージもあります。
平均速度は38km/h程度といいますから、すごいスピードですね。
それが20日以上も続くので、まさに「過酷」ですね。
休みは一日しかないそうです。

このレースの記録はNHKエンタープライズという会社がDVDにして、販売しています。
昨年、思わず購入してしまいました。

1985年から、1991年まで7巻セットです。

高校生のころはNHKの特番スペシャルで放映されたものをVHSのビデオにダビングして、擦り切れるほど何度も観ていました。

ですから、このDVDは私にとっては懐かしい映像ばかりなのです。

このツール・ド・フランスの魅力っていうのは一言で語るのはちょっと難しいのですが語っちゃいます。

とくに、先頭集団のゴール直前の勝負は息をのみます。
このシーンは自転車レースというより、まるで格闘技なのです。

肘と肘を突っ張り、グリップを失いかけるホイールを無理やりトルクをかけて立ちなおす。
シャンゼリゼの石畳の上でのコーナーリングではペダルが路面に接触し、火花が散るのです。
最終のゴールスプリント、選手たちが闘争本能をむき出し、鬼のような顔をして、全身全霊をこめてペダルを踏むその姿には感動を覚えます。

いつか、このレース、この眼で実際に見てみたいものです。

s-IMGP5988.jpg


これがそのDVDです。
B・イノーや、G・レモンがノーヘルでアルプスの下りを110km/hという速さで撮影中のバイクをちぎるシーンも収録されています。(1986年編) 
その道は山道で、道幅も狭い。 見ていると酔いそうになります。
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