いんちょうブログ
長崎県諌早市にある鶴田歯科医院 院長のブログです。
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おいしい麺のお話
2008/05/01 21:53 [Thu]
category:未分類
皆さんこんにちは。長崎県諫早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。

昼間は暑くなってきましたね。
もうすぐそうめん流しの季節になりますね。

私は大のそうめん好きです。

夏になると、かならずそうめん流しに10?15回は行きます。

IMGP2639-s.jpg

昨年の「鶴田歯科医院、夏の大掃除」の後の打ち上げは当院のメンバー全員で「そうめん流し」に行きました。ここは千々石の有名な展望台にあるそうめん流しです。名物のかまぼこと一緒に食するのがお勧めです。


自宅でもそうめんはつくりまくります。

そうめんの麺に、こだわりはありません。
(私がこだわりがないのは少し珍しいのですが・・・・)
でも、「このそうめんはそこんじょそこらのそうめんとは違うぜ!バリバリうまいぜ!」
というものがあったらぜひ教えてください。

五島うどんにも凝りまくりました。
あのコシの強さは最高です。ゆがき過ぎてもコシは残っています。大丈夫です。

それをアゴ出汁(アゴとはトビウオです)につけて、みょうがとネギを薬味に入れてツルっといくともうそこは別世界です。

冬は地獄そうめんですね。
冬にも使える五島うどんはやっぱりすごいと思うのです。

冷たい麺というと盛岡冷麺。
どんなのかというと・・・・・・・・・

こちらでいう「冷風麺」とはまったくちがいます。
焼き肉屋である「韓国風冷麺」とも違います。

「盛岡冷麺」は「盛岡冷麺」なのです。
夏季限定という生易しいものでもありません。
外が氷点下でも「盛岡冷麺」はレギュラーに存在するのです。

これはまたすごいコシの強さ。
麺ははっきりいって何を原料に使っているのか得体が知れません。

これを噛み切るなんてのは不可能です。
この長い麺をまじめに咀嚼して食べると、間違いなく顎の関節を痛めてしまいます。

嘔吐反射を抑え、ひたすら喉ゴシを味わうという、ちょっと自虐的な食べものです。

しかも超辛い!
スープはなぜかはっきりしない茶色です。はっきりいって、おいしそうではありません。
はじめは飲んでいいのかわかりませんでした。

その上に真っ赤な唐辛子のキムチの素がたっぷりトッピング。
にんにくで漬け込んだカクテキによって舌はしびれっぱなしです。
以前ご紹介したジャジャ麺に比較すると、インパクトはこちらの方が絶対的にあるみたいです。

味はをいうと・・・・うまいのです。最高にうまいのです。特に焼き肉と一緒に食べるとたまりません。

この盛岡冷麺のおかげで私はトウガラシの辛さに目覚め、「からいもの好き」と、成長を遂げることができたといっても過言ではありません。

余談ですが、盛岡冷麺は盛岡市近郊までしか、盛岡冷麺ではありません。
どういうことかというと、仙台から南にある本場「盛岡冷麺」は「盛岡冷麺風店主オリジナル創作麺」(つまりモドキ)であることがほとんどなのです。当然、本場とはまるで違います。

このことは言い換えると、長崎以外で食べる「本場長崎ちゃんぽん」と同じです。
東日本に存在する本場「長崎ちゃんぽん」とは大方、五目醤油ラーメンであることが多いので要注意です。(リンガー○ットは別です)

以前、盛岡で「本場長崎ちゃんぽん始めました」という貼り紙をみつけ、さっそく注文したら、単に具が多い醤油ラーメンでした。落胆していると、さらに追い打ちをかけるように「ソースをかけてお召し上がりください」と言われ、期待値が大きかった分、精神的にボロボロになったことを覚えています。

そこで、わたしは世界最高のサービスを提供するというホテルリッツカールトンにリクエストしたいと思います。
「ぜひホテルリッツカールトンで本物の盛岡冷麺をルームサービスに入れて欲しい!」
心底そう思います。お客様に絶対に喜ばれることは間違いありません。

あのリッツカールトンならばぜったいにフェイクなどあり得ないと思うのです。
本物をつくることができるのはリッツしかありません。

もし実現したら、大阪まで「盛岡冷麺」を本当に食べに行きます。
よろしくお願いします!
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