いんちょうブログ
長崎県諌早市にある鶴田歯科医院 院長のブログです。
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感動をありがとう。
2009/06/28 21:12 [Sun]
category:未分類
みなさん、こんにちは!
長崎県諫早市の歯科医院鶴田歯科医院、院長の鶴田博文です。

昨日は長崎県歯科衛生士会諫早支部の学術例会が開催されました。

今回は「ホワイトニングを成功させる7つの方法」と題して私と、須藤チーフの「ホワイトニングにおける私たち歯科衛生士の役割」の2つの演題を2時間にわたり講演をさせていただく機会を得ました。

須藤チーフは結婚し、海外へ転居のために6月30日をもって当院を退職予定です。
(ちなみに須藤さんの旧姓は西岡さんです)

したがって、作日の講演が最終講演となったわけです。
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これまで何度も講演会や研修会で発表してきた須藤チーフ。

講演を聴きながら、ああー須藤さんとはたくさんのセミナーに参加したなあ・・・
たくさんの症例をがんばったなあ・・・・などと思い出していました。

ホワイトニングを中心にした講演がそろそろ終わりに近づいたころ。
s-IMGP9324.jpg


最後のスライド3枚には、歯科衛生士という職業の素晴らしさや、
やりがいについてが記されてありました。

会場は息をのんだように静まり返るなか、須藤チーフ渾身のプレゼンが終了しました。
彼女の目にも、会場の方々の目にも涙が浮かんでいました。

実は、私は昨日の夜思いつき、講演当日の朝から、受付の杉野さんと二人で
ひそかにフォトムービーを作っていたのです。

しかし、完成間際でデータが消えてしまったのです。
私は、もうだめだ・・・と思いましたが、杉野さんはあきらめませんでした。

昼休みも食事を全く取らず、パソコンのキーボードをたたき続けました。

杉野さんは須藤チーフに入社してからのトレーニングを受けていましたし、
だれよりも須藤チーフにかわいがられていたのです。

「ぜったいに今日の夜の講演に間に合わせる!」そういった強烈なオーラが
彼女の背中から発していました。  

もう誰も話しかけることができないくらい・・・・もちろん私でも。

7分ちかくのムービーをフルオリジナルで一本つくるには・・・
作った経験がある方ならおわかりですよね?

努力が実り、そのムービーがなんと講演30分前に完成!

そして須藤チーフ講演が終わったと同時に上映することに成功したのです。

これは、須藤チーフがこれまでどのような思いで歯科衛生士という仕事に対し、
信念をもってやり通したかをドキュメンタリータッチで描いたものです。

やりがいや喜びについても表現されていました。

これが歯科衛生士を目指す学生さん、または現役の歯科衛生士さんに
是非お見せしたいくらい高い完成度だったのです。

このムービーが上映されたおかげで、会場は感動の嵐に包まれたのでした。
私も涙がとまりませんでした。当院のメンバーもみんな号泣していました。

司会の方も講演会の進行をすすめることができなかったくらいです。

私は開業当時から6年3ヶ月、歯科衛生士として勤務してくれた須藤美和さんに
心から感謝しています。

そして、このフォトムービーをわずか半日で完成させるために、心血を注いでくれた
受付チーフの杉野さん、あなたはエライ!よくやった!

この講演会はまちがいなく語り伝えられることでしょう。

須藤チーフ、あなたはすでに伝説の歯科衛生士です。

心を込めて、この言葉を贈ります。
「感動をありがとう」

s-IMGP9355.jpg

また、歯科衛生士会諫早支部の下濱会長、岩本先生。
講演会に出席していただいたすべての方々にお礼申し上げます。
この場を借りて心よりお礼申しあげます。
ありがとうございました。

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おおが歯科クリニック誕生!
2009/06/28 20:00 [Sun]
category:未分類
みなさん、こんにちは!
長崎県諫早市の歯科医院鶴田歯科医院、院長の鶴田博文です。

今日は鶴田歯科医院に5月まで勤務していた、元副院長の大賀先生がご開業され、
その開院披露内覧会に行ってきました。

場所は大賀先生の郷里に近い時津町です。
日並バイパス沿い。

「弐萬円堂」という全国チェーンの、めがね店からほんのちょっと入ったところで、
立地はとてもいいところです。

7月2日の開院にむけて準備は順調に進んでいる様子です。
今日は当院のメンバーも全員応援に駆けつけてくれました。

セレモニーもあり、たくさんのご来賓の方々にお会いすることができました。
地域の方々から、遠く福岡、熊本からも駆けつけていただいた方も多数いらっしゃいました。
(その中には歯科業界で有名な方も・・・・)

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「私の夢は開業ではなく、多くの人の歯や口を健康にすること、そしてその人が幸せな生涯を送ることをサポートすることです!」大賀院長のすばらしいスピーチは来賓の方々の心に響きました。

スターティングメンバーとなる歯科衛生士やアシスタントの方々も礼儀正しく、とても明るい方ばかりです。

また当院でおなじみの笑気吸入鎮静法を用いた歯科治療も取り入れられています。
(これで1000リットルの酸素ボンベを使用した笑気パイピングを常設した歯科医院は長崎県内で2つになりましたね)

これに大賀先生の歯科医療技術と熱い情熱が加わるのですから、いい歯科医院になること間違いありません。

とにかくすばらしい歯科医院です。

s-IMGP9445.jpg
当院のメンバー全員とおおが歯科クリニックのメンバーと記念撮影をしました。

大賀先生、ご開業おめでとう!

今日は私の夢がまたひとつ叶いました。
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梅雨
2009/06/22 23:37 [Mon]
category:未分類
みなさん、こんにちは!
長崎県諫早市の歯科医院鶴田歯科医院、院長の鶴田博文です。

梅雨ですね。

長崎県地方では本格的に梅雨にはいっちゃいました。
雨がシトシト降ったり、いきなりザーッときたり、湿度が高くなったりと・・

夏に入る前の予感がしています。

そういえば北海道には梅雨は存在しないそうですね。
3年前の7月初旬、登別に行ったとき、日なたは直射日光で熱いのだけれど木陰に入ったらとてもさわやかだったことを思い出しました。

単車でツーリングに行きにくい梅雨の時期は読書にはまるのもいいものです。

今、読んでいる本は矢沢栄吉の「成りあがり」(角川文庫)。
「浮谷東次郎物語?俺様の青春ロード?」などを読みふけっております。

浮谷東次郎といえば、「がむしゃら1500キロ?我が青春の門出?」を高校の図書館で偶然見つけ、勉強もせずに読みふけってしまってからというもの、自転車旅行に目覚めてしまったこともあります。

ちなみに私の一日最高の走行距離は250kmです。高校2年の時でした。(もっと走れる人はたくさん知っているので恥ずかしいのですが・・・)

そのときの自転車は通学用の自転車の泥除けとスタンド、荷台、鉄カゴを外し軽量化したという素朴なものでした。

いまだになんでそんなことを好んでやったのかわかりませんが、なにか大きな壁にぶち当たって、その先が見えないときによくそんなことをやりたくなってしまうのでこまった性格です。

きっと自分でもここまでできるという自信と達成感がほしかったのかもしれませんね。

今年の夏。
何をしようか・・・9月で40歳を迎えるので、なにかひとつでいいので心に残ることをやってみたいと考えています。








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私が、コンパクトデジカメをもって地面にしゃがみこむと、みんなは笑いました。しかし撮り始めると・・・・
2009/06/21 20:16 [Sun]
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みなさん、こんにちは!
長崎県諫早市の歯科医院鶴田歯科医院、院長の鶴田博文です。

今日は写真の話です。
私は高校3年生のときから急に写真に目覚め、しばらくカメラがないと外出できないくらい入れ込んだことがあります。

当時はデジカメなどなく、35mmのネオパンの100ft.フィルムをパトローネに巻き、撮影に使用しておりました。

プリントも諫早高校の御所院の脇に建てられた、写真部のプレハブ部室の中で汗をかきかきプリントしておりました。

フィルム現像も、もちろん自前です。

ミクロファイン、コレクトール、フジドールパンドール、酢酸、フジフィックス・・・・まだ販売されているのかちょっと心配です。
8年前にLUCKYの半切対応のENLARGERを購入してまだ箱を開けていません。
全く使わないまま35mmフィルムが消失していまったら、一生後悔してしまいそうです。
そろそろあけないと本当に未使用で粗大ゴミになる可能性があるので、要注意です。
(すみません、意味わからないかたはスルーしてください)

35mmフィルムでコダクローム(コダック)が撤退したときいてちょっと寂しいのですが、今も趣味として写真を楽しんでおります。

s-IMG_0030.jpg

これ、私の愛車SR400です。(全部ノーマルです)
フレーミングもなにもなく適当にとったらこうなります。

しかし、脇をしっかりしめて、地面にねっころがり、135mm(35mm換算)くらいで狙うと・・・
s-IMG_0038.jpg

こうなります。

ちょっと傾けすぎました。
タンクの上にちょこっと白いかんばんがうつりこんでしまいました。
後ろのアンテナの先端が切れてしまいました。
タンクの反射が強すぎたのであと0.5くらいアンダーにしてもよかったのかも。

などと、まだまだ至らないところもありますが、ちょっとアングルを変えただけで、写真の迫力が違ってきます。

ちなみにバイクの位置は1cmも変えていません。

動かないものを際立たせるときは、なるべく望遠を使い、背景をスッキリさせる位置を見つけてみましょう。そうすると結構いいものがとれますよ。お試しください。

この場所がわかった人はスゴイ!
ヒント:ブラックバスがよくつれるところです。
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入社おめでとう!
2009/06/18 22:07 [Thu]
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みなさん、こんにちは!
長崎県諫早市の歯科医院鶴田歯科医院、院長の鶴田博文です。

鶴田歯科医院では毎年4月入社のメンバーの歓迎会を研修期間の終了するちょうどこの時期に行っております。

平成21年度入社は歯科医師の吉田先生。歯科技工士の嵩下君、そして東さんの3名です。
昨日行われた院内研修会の後、サプライズで行いました。
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手に持っているのは研修修了書です。
彼らは入社してからというものこれまで、休みの日に自主的に練習したり、
本当によくがんばりました。

私はこの3人に出会えてとてもよかったと思っています。
これからも、患者様のために一生懸命がんばってくれることを確信しています。

これからもどうかよろしくお願いします。
入社おめでとう!




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島原半島ツーリング
2009/06/17 01:29 [Wed]
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みなさん、こんにちは!
長崎県諫早市の歯科医院鶴田歯科医院、院長の鶴田博文です。

数週間前、お休みの日に島原半島にツーリングしてきました。

手作りケーキをたべました。
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海を眺めることができる小浜のおしゃれなケーキ屋さんです。

はじめはお天気だったのですが、雲仙岳を越えたころに小雨がふってきました。
手はかじかみ、体も寒くなってきましたので、島原市内の姫松屋の本店で具雑煮を食べました。
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その近くの有名なからあげ店。
難治性口内炎になりそうなくらい・・そう、硬口蓋(上顎の裏側)を思いっきりやけどしそうなあげたてのから揚げ。
その場で食べたい欲求を抑え、テイクアウトしました。

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ちなみにこれで行ってきました。
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単気筒なので、150KM以上はしるとさすがに手足に振動が残ります。
ちなみにトイレも近くなります。

でも帰宅後、から揚げをつまみに、ビールを一缶のんで、お風呂に入ったときの気持ちはサイコーでした。

から揚げは島原から諫早の自宅に帰ったくらいがちょうどいい温度になっておりました。得した気分です。
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日曜日はセミナーでした!
2009/06/16 23:42 [Tue]
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みなさん、こんにちは!
長崎県諫早市の歯科医院鶴田歯科医院、院長の鶴田博文です。

先週の日曜日は飛行機に乗ってセミナーに行ってきました。
もちろん歯科医院対象のセミナーです。

今回はメンバーのTさんと一緒に参加しました。
一年に5回の続き物のセミナーです。

私はセミナーに参加するときはなるべく当院のメンバーを連れて行くことにしています。

なぜなら、セミナーで学んだことを同じ医院のメンバーとシェアすることで、医院の運営が飛躍的に成長することが多いからなのです。

また、名刺交換をしてセミナー参加者と交流を深められるのもいいところです。
これまでセミナーでの出会いが、医院見学につながったり、自分を成長させてもらうこともたくさんありました。

以前は私だけでセミナーにでかけていって、熱くなって帰ってきて翌日の朝礼で、熱い熱いトークが始まるといった様子でしたが、今ではそんなことはありません。

最近では、セミナーの懇親会が終わったらすぐに近くの居酒屋でミーティング。
ここでTさんの「メンバーの立場からのコメント」が多いに参考になるのです。

この時間ほど貴重なものはありません。

「ここはみんなに伝えよう。これは必ずやろう!でもまだこれを取り入れる段階じゃないね。」
などと話しながら要点をまとめていくのです。
そして次回ミーティングでプレゼンをするといった具合です。

そんなわけでいつもTさんには感謝しています。

Tさんは開業してからずっと鶴田歯科医院でがんばってきたスターティングメンバーです。
これからもよろしくお願いします。
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お口の健康フェスティバル
2009/06/08 21:05 [Mon]
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みなさん、こんにちは!
長崎県諫早市の歯科医院鶴田歯科医院、院長の鶴田博文です。

6月8日は虫歯予防デーでした。
諌早市歯科医師会主催の「歯の健康フェスティバル」が開催されました。

諌早市本町アーケードを中心に行われました。

スタンプラリーに参加していただいた方は254名。

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歯の健康優良児の表彰も行われました。

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本町アーケード内アエル広場では「無料歯科検診」、「お口の健康相談」、「無料フッ素塗布」「歯磨き指導」なども同時に開催されました。

歯科検診を受診された方は131名と大盛況でした。

来賓の皆様、諌早市歯科医師会の先生方、歯科衛生士学校の皆様、栄養士会の皆様、看護師協会の皆様、歯科衛生士会の皆様、たいへんお疲れ様でした。

おかげ様で大変いいイベントになったと思っております。
ありがとうございました。
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ハンバーガー
2009/06/06 08:53 [Sat]
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みなさん、こんにちは!
長崎県諫早市の歯科医院鶴田歯科医院、院長の鶴田博文です。

今日はハンバーガーのお話です。

私が思う、アメリカ合衆国の偉大な発明といえば、ジーンズ、コカコーラ、、ハーレーダビッドソン、そしてもう一つ、ハンバーガーが挙げられるのではないでしょうか。

百科事典によると、1900年にコネチカット州ニューヘイブンの食堂で開発されたという説や、ウィスコンシン州シーモアで1885年にハンバーガーを考案したという説もあるのですが、定かではないようでです。

妹がアメリカに住んでいたこともあり、学生のころ、西海岸を貧乏旅行したことがあります。

レストランでハンバーガーを注文して待つこと数分。

目の前に置かれた、どでかいプレートには大量のフレンチフライポテトとともに置かれた、ハンバーガー。そのとなりにはジョッキのようなでかいコップにコカコーラがなみなみと注がれてでてきたのです。

まさに映画やドラマで観た、アメリカの光景そのものだったのです。

それは、日本のファーストフードで食べるハンバーガーとは違ったうまさがありました。

ロスの大都会で食べたハンバーガーも、砂漠の中のさびれたダイナーで食べたそれも、ハンバーガーのうまさには唸らされました。

あの味はいまだに忘れられません。なにかかが違うのです。

日本人が作る寿司やおにぎりのように、アメリカ人が作らないと、あの味は出ないのではないのかとおもってしまうのです。

多感な時期に憧れのアメリカで日本と違う空気で食べたことがおいしさを引き立てたとも考えられますが、とにかくあの旅行で強烈に思い出に焼き付いているのはやはり、ハンバーガーなのです。

日本にもハンバーガーのおいしいお店はあります。

私のお気に入りは佐賀県唐津市の虹ノ松原の中にある”からつバーガー”です。

これです。包装されてある袋が渋すぎます!
ファンの一人としてはこの包装袋を見るだけでよだれが出てきそうです。
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おすすめはスペシャルバーガー(460円)です。

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からつバーガーは移動販売車の中で、注文してから作り始めることが特徴です。
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大きく口を開けてガブッと一口目をかぶりついた図です。

中身は薄っぺらのハンバーグとレタス、ベーコン、焼きたてのパン、そしてやや半熟の目玉焼き。
そして茶色い甘いソース。
ただこれだけです。

それなのに、なんとも言えない素朴な味がするのです。
食べるたびに、「ああー今日は唐津まで来てよかった!」そう思える味なのです。

できたてを虹ノ松原の松林の中で食べるからうまいのか?

それはよくわかりませんが、学生時代アメリカで食べたあの味にどこか共通のものがあるような気がします。

いまやからつバーガーは大人気となってしまい、コンビニで商品化されるほどになってしまいましたが、やはり虹の松原の松並木の木陰でたべるあの味にはかないません。

昨年は鶴田歯科医院のメンバー全員で食べに行ったほど・・・・
それくらい、からつバーガーが大好きです。


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新人プレゼンテーション
2009/06/03 12:28 [Wed]
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みなさん、こんにちは!
長崎県諫早市の歯科医院鶴田歯科医院、院長の鶴田博文です。

今日、6月3日は第一水曜。
鶴田歯科医院の月例全体ミーティングがおこなわれました。IMGP8921-s.jpg


受付からの業務報告発表やディスカッションのあと、入社1年未満のメンバーによる「新人プレゼンテーション」が行われました。

これは入社して一年を迎える新人だった人が、この一年、自分が鶴田歯科医院に就職して、どう変わり、どう成長したかをほかの社員にむけてプレゼンテーションをおこなうものです。
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受付の白井さん、歯科衛生士の横田さん、歯科技工士の嵩下クンの3名が「つるちゃんDREAM」というチームを結成し、約1か月のあいだの準備をして作ったものです。

それぞれが自分の仕事への思い、患者様への思い、メンバーへの思い、家族への思い、そして感謝について、パソコンによるプレゼン発表を約1時間30分かけておこないました。

驚いたことに彼らは、フォトムービーを3本も制作してきてくれて、当院のメンバーのほとんどが涙を流していました。

発表は大成功。先輩からの質問もたくさん出て、かなり盛り上がりました。

この新人だった3名、すばらしいです。

そのままWTSの2ndプレゼンテーションにエントリーしたいくらいの完成度で、これも先輩の後姿をしっかりみていたからなんだな・・とうれしくなりました。

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このように情熱をかけてひとつのことを達成できたメンバーとともに働けることを誇りに思います。
発表をがんばってくれた3名もすごいのですが、彼らをここまで成長させてくれた、メンバーのみんなや応援してくれたご両親様、そして患者様にもこころより感謝もうしあげます。

ありがとうございました。
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小冊子のススメ
2009/06/02 21:23 [Tue]
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突然ですが、あなたの職場にバイブルはありますか?

バイブルとはあなたの会社の商品についてや、職場の考え方において分かりやすく簡潔にまとめたかきものです。

私としては50ページから60ページの程度の小冊子を作成しています。

事の発端は、以前自分の歯科医療への思いを同じセミナーの仲間に熱く語っていたときのこと。
その仲間から、「つるちゃん、そんなに熱く語れるのなら文章にして、本にして出版すればいいよ!」と言われたのです。

そのときピーンときたんです。
本はさすがに厳しいけれど、小冊子くらいならなんとかなるかもしれない。

それから自分の歯にたいする思いや、仕事にたいする情熱を少しずつ書きとめはじめました。

私は歯医者であって作家ではありませんから、高校時代におせわになった国語の恩師宅に押しかけ何度も何度も文章の校正をしていただきました。

1年後、ようやくそれは完成しました。

うれしくてたまらなかったので、奮発してブルーの立派な表紙にしました。
これがデビュー作となった「予防歯科をはじめよう!」です。

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ここには私がなぜ歯医者になったのか、その理由や、歯の大切さ、そして予防歯科をうけることでどんなに人生が豊かに送れるか、そして予防歯科を実践している歯科医院の選び方などについて書かれています。

この小冊子はここで手に入れることができます。

次に書いたのがこれ。

IMGP8910-s.jpg

「口腔ケアをはじめよう!?愛野記念病院のとりくみから?」

これは講演会を依頼され、プレゼンテーションの原稿を書いていたら、小冊子になってしまったというもので、その講演会で実際に250名の方に配布したのです。

これには、自分が過去に往診をしてどんな経験を得たのか、そしてそれが今、愛野記念病院独自の口腔ケアシステムという形で機能するようになったのかが、詳しく記載されています。

でもこれは専門書的ではなく、医療従事者でない方にも分かりやすく解説することができたと思います。

その時の反響は本当にすごかったのです。

「この小冊子を勉強会に使いたいから50冊購入したい」
「小冊子を知りあいから頂いて読んでみたのですが・・・」
「今度うちでも講演していただけないでしょうか」
などとという問い合わせが増えてきたのです。


私は改めて「書籍の力は大きいんだな」と思い知ったのです。

そこで、あまりにも反響が大きかったので、思い切ってアマゾンで販売することに決めました!

こちらで購入できます
(まだ写真はアップされていませんが、近日中に掲載される予定です)



当然のことながら、これがHPやカタログや医院案内のパンフレットだったりしてもたいした影響力はなかったと思うのです。

小冊子はちょっとした書物に見えるから人に渡したくなるようなのです。
渡さない場合も本棚に収まるのかもしれません。

もちろん内容が貧弱でないように書かないといけませんので、かなり精魂こめて書かないといけません。

これが結果的に医院の「ぶれない軸」をつくりだしたのです。

自分の考えや決意をまとめることにも十分役にたったのですが、なによりもおどろいたのは私の考えがスタッフ一人一人に完全に浸透したことです。

これが最もおおきな小冊子を書いたメリットではないでしょうか。


いまや小冊子に書かれていること、つまり、歯の価値観を当院のスタッフが患者様にたいしてすらすらと話せるようになったことはとても素晴らしいことだとおもったりするのです。

それも心の底から、そして患者様にとってためになることを・・・・

おもわず嬉しくなっちゃうのですが、私は小冊子は思いをつたえるためのもっともすばらしいツールだと思います。

本だと読むのに時間がかかりますが、50ページ程度の小冊子ならば誰もが気軽に読んでくれるはずです。

だから、小冊子はいいのです。

最近はセミナーや学会などで、人との出会いがあった場合は名刺と小冊子を一緒にお渡しするといったこともあるくらいです。

もし、あなたが魅力的な商品を扱う中小企業の社長さんだったら、ぜひ小冊子を書いて世におくりだすことを強くお奨めします。(ちなみにこのブログは中小企業の社長さんに結構読んでいただいております)

「・・・といっても俺は小冊子に何を書いたらいいんだろう?」

いまあなたはそう思ったかもしれませんね。

一言でいえば、あなたの職場で扱っている商品の購買判断基準を書くのはいかがでしょうか。

最近のお客の悩みというのは、たくさんの情報が氾濫しすぎていていったいなにを選んだらいいのかわからない。 

もっと言うと、自分が今なにがほしいのか、なにが必要なのかがわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、あなたがその商品について熱く語るのです。
ただ語るのではなく、よい商品の見分け方をお客様の立場にたって話すのです。

それでも、いったん書き出してしまうと一向に筆が進まないこともあるかと思います。

自分のその商品に対するあやふやな知識、自分の経験したことがいかに薄っぺらだったことか・・・それを思い知らされてしまうかもしれません。

「おれはこれまでたくさんの経験をつんで、ノウハウがあるとばかりおもっていたが、それはたった10ページ程度だったのか!」と衝撃をうけるかもしれません。

そこで諦めないで、もがいてみてください。
もう一度、なぜ自分が今この仕事をしているのかを、そしてこれからなにを伝えたいのかを。
じーっと目を閉じて何度も何度も考えてみてください。
そうしたらきっと、あなたの心の底から、あなたの本当の声が少しずつ聞こえてきますよ。

大丈夫です。
諦めないことが大切なのです。
諦めなければ、きっと書き上げることができます。

実は私自身、その苦しみを味わってきたのです。
しかし、この苦しみはかならず実になります。

いま、もしあなたの職場のチームのこころをひとつにしたいとお考えであれば、ぜひ小冊子という”バイブル”を書いて出版することを強くお勧めいたします。

書き上げた時、あなたはきっと素晴らしい気持ちになれることは私は保証します。
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