いんちょうブログ
長崎県諌早市にある鶴田歯科医院 院長のブログです。
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今日は合同研修会でした。
2008/11/30 22:10 [Sun]
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長崎県諌早市の歯科医院。鶴田歯科医院の鶴田博文です。
ただいま歯科医師の求人を行っております。通うのが楽しい歯科医院を目指して日々がんばっています。ご興味のある方はホームページの歯科医師求人フォームより資料請求していただけましたら幸いです。歯科医療に情熱のあるあなたの応募をお待ちしています。

今日30日(日曜日)は長崎県歯科医師会主催の「県央地区社保集団研修会」および「国がすすめる新健康フロンティア戦略における歯科の対応についての研修会」を受講してきました。

諫早市内の会場には長崎市、島原市、大村市などからも多くの先生方が意欲的に参加されていました。総勢でいうと200名ほどでしょうか。

もっとも印象に残ったことは、在宅医療の講演で角町先生のおっしゃった言葉。
「最期までおいしく口から食べたいと誰もが持っている願いをかなえるために、私たち歯科医師・歯科衛生士は努力を惜しまない」・・・・・この決意のこもった言葉は私の心にジーンと響きました。

そのほかにも、九州厚生局の組織再編の概要、「地域ケア体制整備構想」や診療報酬改定総括と内容的には盛りだくさんの3時間でした。

ご講演いただいた先生方、ありがとうございました。


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「笑顔は無限力」
2008/11/28 23:42 [Fri]
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長崎県諌早市の歯科医院。鶴田歯科医院の鶴田博文です。
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今日は久しぶりに本の紹介です。
「笑顔は無限力」という本です。

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「笑顔は無限力」はコチラ

10月に東京であった、「日本を元気にするセミナー」のセミナー会場で販売されていたのです。いつもこのセミナーで販売されているものはほとんど衝動的に購入するのが癖になっています。これまで購入して外れたことがないからです。


読んでみて、鼻血が出るほど興奮しました。


何のために仕事をするのか。
「仕事とは自己満足のためでもなく、ただお金を稼ぐためでもなく、誰かに喜んでもらうためにするのです」「がんばることには限界があるけど、楽しむことに限界はない」

読んでいて、スーっとこれまで仕事で肩に入っていた力が取れていきました。

「そうか、仕事楽しんじゃえばいいんじゃないの」

「気合抜いていくぞー!」・・「へえ!」とみんなが言う。
なんだかいいじゃないか。
もちろん、笑顔でね。

いつだって大事にするべきは一番身近な人だと思います。誰だって、自分を大事にしてくれない人を大事にしようとはおもいませんものね。



もしボクが技術があるからといって威厳に満ちた態度で、威張って診療していたとしたら、どうでしょう。きっと、一緒に働いているメンバーも患者様もきっと居心地悪いでしょうね・・・

その反対に、あなたが通う歯科医院で働く人々がもし、こうだったらどうでしょう。

受付の職員から、院長、勤務医の先生、歯科衛生士、歯科技工士、すべてのメンバーが笑顔で、明るい声や返事、そして感謝の声が聞こえ、そして、和やかな空気につつまれていく。

ああ、すばらしい。  想像しただけで、楽しくなります。

身近な人が幸せに働いていると、その幸せな空気は、自然に広がっていくのではないでしょうか。

この本は炭師は仙人とかいてありすが、原 伸介さんという現在36歳の人が書いたものです。
私は仙人というと白いひげを生やしたおじいさんをぞ想像してしまうのです。

しかし、さすが仙人。最高です。
すばらしいチームを作りたい歯科医院の先生にもお奨めできる一冊です。
炭師が書いた本でも多いに歯科医院運営にお役にたてること間違いありません。

最近、私がとく口にしている言葉、
「さあ、ドラマチックになってきたよ!」
「さあ、みなさん、未来へゆこうか!」

この言葉はこの本を読めば理解可能です。
是非一読してみてくださいね。
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連休は大阪でセミナーに参加してきました。
2008/11/24 23:27 [Mon]
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長崎県諌早市の歯科医院。鶴田歯科医院の鶴田博文です。
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11月22日、23日、24日と大阪でセミナーに参加してきました。
セミナーといってもいろいろあるのですが、今回のセミナーは医院のマネージメント系のもので年間を通じて行われるセミナー。今年で4回目(最終回)を迎えました。

なんといっても、全国からハイレベルな歯科医の先生方が集まるためにいろいろな情報交換や懇談することで意識が高められます。

今回も最高の盛り上がりのなか、開催されました。

講師の先生方の講演も非常にエキサイティングな内容ばかりで私の「スタディノート」にはセミナーが開始され2時間後にはびっしりと埋まってしまいました。

「スタディノート」というのは私がセミナーに参加するときにかならず持参するオリジナルシートです。

その「スタディノート」は2種類あります。

ひとつは「緊急にやるべきこと」。
もうひとつは「緊急ではないけれどもかならずやっておかなければならないこと」。

この二つに分けられています。

それを持ち帰ると、「ああー、いい話を聞いた」や「勉強になった」だけでおわらずにすみます。
セミナーに参加して、そのメソッドを持ち帰り、自分の仕事に置き換えて実践することが目的なのですからこの「スタディーノート」はタイプしなおして、すべてが完了するまで持ち歩くことになるのです。

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これがスタディノート。
当院のメンバーはセミナーに行くときや、院内でミーティングするときは必ず、このノートを使用します。

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実は今回のセミナー。

すごいことがありました。

2年前からこのセミナーに参加させてもらっているのですが、最後に私がこの一年がどうであったかを話しをさせていただく機会に恵まれたのです。
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話をしているとこの一年の出来事が脳裏を駆け巡り、感無量となり思わず目頭が熱くなってしまったのですが、話し終わったあと、同じグループや、周囲の先生方がかけより「鶴田先生、良かったよ!」と握手していただいたことが、最高にうれしかったのです。

この一年本当にがんばってよかった。
私はこのセミナーに参加されている皆様のおかげで成長することができました。
そんな私は本当に幸せものです。

この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。


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2009年の目標
2008/11/22 01:38 [Sat]
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みなさん こんにちは

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あなたは今年のお正月にたてた目標を覚えていますか?

以前の私なら、お正月に立てた目標はゴールデンウィークには過去のものとなっていて、完全に忘れ去っていました。

昨年の暮れ、「夢のかなえ方」というすばらしい講演を聴いてからというもの私は常に目標を意識するようにしてみました。

忘れないように、ホームページに行動目標を設定をしたおかげか、そのほとんどを達成することができました。やはり、こういった媒体にはっきり宣言をすると、怠け者の私でもなんとなくやってしまうので不思議でなりません。2.3年前まで、私は目標を持つなんてことはあまりなかったので、現実とはちょっと背伸びしたくらいの目標を立てたのですが、それがいくつもかなったので、本当に仰天しています。

また、達成できなかった目標もありました。
それは途中で忘れてしまっていた目標です。
また、かなり現実とかけ離れ過ぎたものもありました。

目標が達成していく背景には、常に紙に書いて持ち歩いたことも良かったのかな?と思います。

かっこいい目標も、こりゃ恥ずかしくて人には見せれんな・・・ということも思い切って書きました。

たとえば、これまで幾度となくダイエットまがいのことをしてきましたが、一向に減量できないでいました。しかし、2008年は8Kgの減量に成功しました。これも書いて持ちあるかなければ、きっと達成できなかったことでしょう。

いい目標は自分の夢に向かって自動操縦するそうです。
12月になる前には2009年の年間行動目標を立ててみようと思います。

来年はどんな歳になるのかワクワクしながらやってみます。
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SR400
2008/11/20 02:44 [Thu]
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みなさん こんにちは

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ヤマハSR400という単車があります。

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先日ブログでご紹介した「フォルクスワーゲン」と同じように脈々と作り続けられたという日本製の単車です。

初代SR400は1978年に登場したというので、今年の8月でちょうど30年が経過するのです。小さな変更点はあったというもの、ほとんどこの単車は姿カタチを変えていません。

たえず進化し、性能を追求していくことが一般的な日本のモーターサイクル界で、ここまで一貫してモデルチェンジなしで生産し続けるとは並大抵の努力では成しえないと私は思うのです。

SR400はカタログによると現在の量産技術からすればほとんどが「手作り」に近いといっていいほどの部品が各所に残っています。だから、このマシンにしか持ち得ない「ぬくもり」が表れているといえるのではないでしょうか。

私も20代のころ、フルカウルのレーサーレプリカ全盛の当時、この単車を街角で見かけたときは、男らしいその勇ましい姿にひきつけられたものです。

この単車。実はエンジン始動が生産終了モデルまでキックスタートだったのです。この現代にですよ・・・。

今でこそ改良され、ずいぶんエンジンかかりやすくなったとはいいますが、昔のモデルは今日のような寒い日に気合入れてキックしたらアキレス腱が切れた!なんて話を聞いたことがあります。

そしてシンプルな単気筒エンジン。
「この音がイイのよ!」とマニアはいいますが、ノーマルマフラーだと、どう聞いても私が幼いころから耳にしていた「耕運機(テーラー)」の音そのものなのです。

でもキャブトンというマフラーに換装されたSR400の排気音はさすがの私にもその美しい調律のとれたエンジン音にはしびれたものでした。

まるで同じ単車とは思えないほどの音色です。今もいろんなチューニングメーカーから発売されています。

ちなみに、SR400のカスタムパーツの数も星の数ほど豊富です。
つまり改造しても楽しめるというわけです。
もし私なら徹底してカスタムしまくります。

たとえばこんな風に。

まるで同じSR400には見えないでしょう?08062713_IMGP10.jpg

いわゆるバックステップ、セパハン仕様というヤツです。

これを英語で言うと”Oh! cool!”(イカシテルゼ!)とでもいうのでしょうか。
こうなるともう「あいつとララバイ」か「バリバリ伝説」気分ですね。

これがあのSR400だと、簡単にはわかりますまい。

ちょっと話はそれましたが、30年間同じものを作り続け、そしてそれを売り続けたというヤマハ発動機さんはやっぱりほめられずにはいられない、すばらしいメーカーだと私は思うのです。

今年の8月まで生産されていたそうですが、ヤマハ発動機さんのホームページではもう生産終了モデルと表示されていましたので、欲しい方はすぐに販売店に”GO!”してくださいね。

今日もマニアな話でごめんなさい。

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いい就職のコツ
2008/11/19 01:08 [Wed]
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先日、私の後輩のT君から、相談の電話がありました。

彼は歯科医師で、現在K県にある歯科医院に就職を希望しています。

そこで、Aという歯科医院、Bという歯科医院、Cという歯科医院、どこに就職しようかいろいろと悩んでいるそうなのです。

「どんなことで悩んでいるの?」と質問したところ、それぞれの医院について、給与はいくらで、朝は何時からで夜は何時まではたらいて、土曜日曜、祝日の診療があるかないか、また、その医院の将来性がどうで、自分はこんな技術がつけることができる・・・ということを言ってきました。

「じゃ、君はA,B,C,のどの医院の院長のことが一番好きなの?」と言ったところなかなか返事が返ってこないのです。どうやら電話の向こうではポカンとしているようなのです。

この3つのうち、実際に院長にあって話しをしたのは、なんとたった一つしかなかったそうです。

残りの2つは大きな歯科医院だったため事務長が対応したり、経営コンサルタントらしい人だったというのです。

そこで私はアドバイスしました。

とにかく一度、5分でもいいから院長に合って話をしてみたらどうだろう。
そして、「あなたは将来的にどんな医院をめざし、そしてどんな医療を実践したいのですか?」って質問してみたら。

つまり、どんなビジョンをもっているか、どんな気持ちで医院を運営して、なにを目的としているのか、などということをちゃんと聞いてみるのです。


するとT君は、「なんでそんなこと聞くのか?って逆に質問されちゃいますよ」と心配しているようです。

「私はまだ独立するまで経験が必要です。具体的な独立したときの夢を描ききれないのです。だからこそ、今一生懸命夢を描いている人の力になりたいのです。」と堂々と聞けばいい、と私。

「初対面でそんなこと聞くんですか?」

「そうだよ、今ボクも勤務医を募集しているけれど、一番大事なことはボクの夢や目標に共感してくれるかどうかなんだよ」


どんなに給料や福利厚生がよくても、院長の考えを理解し、そして共感できないのに働くのは、とてもよくないと思うのです。

つまり、このトップのためならと思えるからこそ、一生懸命がんばろう、という力が湧いてくるのではないでしょうか。

ホームページやパンフレットに載っている表面的な情報や、求人票に出ている条件だけで就職するのはではなく、人をしっかりと見ることが重要なポイントではないのでしょうか。

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フォード・マスタング
2008/11/17 22:57 [Mon]
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またまたマニアな自動車論です。

フォード・マスタングという車は米国フォード社で1964年から生産された「元祖スペシャリティーカー」です。

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この「スペシャリティーカー」などというものは通常の大量生産のセダンのシャーシーとパーツをふんだんに作った「特別な車」ということになります。

当時米国では極端にスポーツカーというものが少なかったそうなのです。

このマスタングは既製のパーツを巧みに味付けした、全くあたらしいカテゴリーの大傑作車といえます。安い価格。どこでも手に入るパーツ、かつ格段のスポーティーであり小さい。(この当時のアメ車は2トントラック以上の大きさが普通)

この車を当時企画立案したのが、あの日本車バッシングで有名なアイアコッカだったといいます。現在の価格帯としては200?270万円という価格帯がヨーロッパのスポーツカーに比べ割安で買い得感が強いこの車は米国人にとってことのほか思いが強いといいます。

この車が生まれ大成功したことで米国にはスペシャルティーカー大旋風が起こり、GMからはカマロやファイヤーバード、クライスラーからはバラクーダーなどがもろに影響されて誕生したのです。

いまはもう走っているのを見かけませんが、あのバスタブのような運転席と鬼のように軽い巨大なハンドル。異常に長いラジオのロッドアンテナ。3速マニュアルシフトでチョットアクセル踏むとすぐに白煙だしてホイルスピンしまくるこの車。

「ああー、旧車に乗りてー!」とおもったときに真っ先に脳裏に浮かんでしまう、そんな思い入れのある一台です。

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「ありがとう」という言葉
2008/11/16 22:59 [Sun]
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「ありがとう」という言葉。

「ありがとう」の反対は何か知っていますか?
「このやろう!」「だめだめ」「ふざけるな」「無視」?

答えは「あたりまえ」だそうです。

ある本に書いてあったことなのですが、
「当たり前」は感謝の気持ちとは全く反対に位置するのだそうです。

いつも幸せなのに、幸せと思わないことで「当たり前」になって、当たり前のことが当たり前でなくなって、初めて幸せに気がつくことがあるというのです。

夜ぐっすり眠れて、朝起きてご飯が食べれて、親がいて、家族がいて、元気に仕事に出かけることができる。

こうしたことも当たり前だと認識することで感謝は失われていくのかもしれません。
またその反対に感謝の気持ちが生まれたときに「ありがとう」の言葉がでるのでしょう。

それが顕著に出るのが災害のときではないでしょうか。
私は長崎大水害、と台風13号くらいしか体験したことがありませんが、災害は大なり小なり、これまで当たり前だったことが一瞬にしてなくなります。

水が出たとき、電気がついたとき、温かい食べ物を口にしたとき、本当に感謝の気持ちが湧き出てきます。

日々感謝し続けることというのはとても大切なことなのですね。

大切なことは比べないこと。競争しないこと。
現代社会はなんでも「競争」が多すぎて、なんだか殺伐しているように思えます。
この「ありがとうの反対は何?」という投げかけは現代の競争社会にたいしての、大きな意味がある「問い」ではないでしょうか。

私の尊敬する大阪のある歯科医の先生は「ありがとう、という言葉ほど美しい日本語はないだよ」と言われていました。

「ありがとう」

すばらしい言葉ですね。

毎日、何度言えるかな。

「ありがとう」があふれる社会になって欲しいものですね。
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プレゼンの自信は・・・
2008/11/16 00:40 [Sun]
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今年になって、急にプレゼンする機会が増えました。

正直、私は極度のあがり症。
そして小心者でもあります。
人前で発表なんて、苦手中の苦手。

しかし、発表の本番ともなると、何かが乗り移ったようになってしまうのです。

本当は、発表しているときは頭の中は真っ白。
終わってもナーンも覚えていません。
質問されたこともよくわからないけど、勝手に自分の中の誰かが回答し、気がつけば終わっています。

それで、終わったら「よかったですよ、貫禄タップリでしたよ!」なんていわれることがあるので、とても不思議です。

実は発表の1週間前から前日までかけて、何度もパワーポイントを読みながら練習しているのです。

何度も何度も。その姿は多分かっこ悪いですよ。ホント。

何でここまで練習するかというと、うまくプレゼンする自信がないからです。

せっかくプレゼンの機会が与えられたのだからとおもって、暗記できるまで何度も原稿を読み返します。

そしてイメージします。「ここでわかりやすい例えを入れればいいな」とか「ここで多分笑ってくれるだろう」などと、聴いていただいている人の顔を想像しながら練習するのです。

実は先日、あるセミナーでプレゼンしたのですが、イメージどおりにいきませんでした。
悔しかった?と聞かれても、そんなに悔しくありません。

なぜなら、「これでもか」というまで練習したからです。
とことんやってだめなら、それで納得がいくものです。

もしかしたら、私は以前まで、「ここまで自分はやったんだ」ということなしに「自信がない」とおもっていたのかもしれません。

つまり、何事も「自信がつくまで」やってみればいいと思うのです。

「ここまでやったんだ!」という達成感があれば、それが自信に変わるのではないでしょうか。
そのとき、きっと心に曇りのないスッキリ感があるはずです。

このスッキリ感が大切だと思うのです。

「だってボク、さんざんやったもん。ここまでやってうまくいかんわけないだろう」
そう思えるまでやってみたらいいのです。

こういう感覚になると、緊張が取れ、自然体になれるのかもしれません。
わたしの場合は何かが乗り移ったようになってしまうのですが。

結果「貫禄あったよ」などといわれると、お世辞かもしれないのですが、とてもうれしく舞い上がってしまいます。

まだまだプレゼンはうまいとはいえませんが、今後も発表前には納得いくまで練習してみます。

あるオーディオセミナーでは、30回練習したらうまくいくと言っておられました。
30回!!

気が遠くなりますが、説得力ありますね。


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医院見学にいらっしゃいました!
2008/11/15 23:58 [Sat]
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みなさんこんにちは

長崎県諌早市の歯科医院。鶴田歯科医院の鶴田博文です。
「痛くない」「怖くない」「通うのが楽しい」歯科医院を目指して日々奮闘しております。
現在、業務拡充のため、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士を募集しております。鶴田歯科医院ってどんな職場?と思われた方、当院ホームページをごらんになってから応募してください。情熱のある方の応募をおまちしております。



今日は長崎市の医療法人さくらスマイル会村橋歯科診療所の副院長先生とスタッフの方が医院見学にいらっしゃいました。


村橋歯科診療所の院長先生は私と同じセミナーに参加したことがあり、いつも気づきを与えていただける、そんなすばらしい先生です。

見学に来ていただいた皆様。
とても歯科医療へたいしてのモチベーションが高く、私たちもとてもいい勉強になりました。
やはり見学に来ていただくと、とても気が引き締まります。
今後も、お世話になると思います。
今日は本当にありがとうございました。
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銘酒「川越」
2008/11/14 00:08 [Fri]
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皆さん こんにちは

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「白玉の歯にしみとおる 秋の夜の酒は 静かに飲むべかりけり」、これは若山牧水の詩です。

今夜のような満月が美しい夜には、酔うほどに生きる幸せを感じ、そして一日の疲れを癒せる酒をしみじみと飲みたいものです。

今日はそんなお酒をご紹介します。

宮崎県の川越酒造場が誇る本格芋焼酎、「川越」。

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「芋焼酎なんて、くさくて飲めねえ!」とかいうお方に是非飲んでいただきたい銘酒です。

まず、匂い。
これが芋焼酎なのに、フルーティーなのです。

朝掘った芋「黄金千貫」とかいう逸品を原料にしているからのでしょうか。
その芋を、その日のうちに処理し83もの工程を経て作られるといいます。

しかも飲みやすい。

芋焼酎特有のコクがある上、アルコール臭さが皆無。
飲んだあとになんともいえない柑橘系の香りが鼻にほんの少し残ります。
口に含んだままでもチーットも臭くない。

でも、「俺様は芋焼酎を飲んでいるんだ!」っという味はしっかりとしています。

グラス一杯飲み干すころには、胸の奥から、気持ちの良い、暖かい感覚が沸いてきますよ。

学生時代、芋焼酎といえばおいしくなく、仕方がなく酔っ払うために飲むもの、というイメージがあったのですが、この芋焼酎は、限りなく高貴な飲み味です。

一昔前までは、なかなか手に入りにくく、エンスーな酒屋さんでしか販売していなかったのですが、今日、当院の近くにある”ドラッグストア モリ”さんでしっかりと販売されていました。びっくり仰天しました。

以前、「川越あります」と自信たっぷりに張り紙がしてあるちょっと敷居の高い酒屋さんにおそるおそる入って、小声で「川越ください」と言ったところ、「もう売り切れたよ、もっと早く来なきゃ。」と高飛車に言われ、「なんだかなあ」と落ち込んだことがあったのです。その反動なのか、思わず2本も購入してしまいました。

ちなみにこの「川越」。
全日空の国際線プレミアムシートに標準装備されている芋焼酎なのだそうです。

水平線を眺めながら高度15000ft.で飲む「川越」。

さぞかしおいしいのでしょうね。

でも、「これに合うおつまみを・・」といったら何がでてくるのでしょうか。

とても気が利く全日空のことですから、多分鹿児島産の「さつま揚げ」が出てくることが予想されます。

しかし、私はここで、あえて全日空に提案したい。

是非、銘酒「川越」を大切なお客様にお出しするのであれば、有喜の「おうめしゃんきゃんぼこ」+マヨネーズもセットで標準装備していただきたい。

この「おうめしゃんきゃんぼこ」こそ、きっと世界標準になるくらいに芋焼酎に合う逸品なのです。

新鮮なジゴ(魚のはらわた)も一緒にすり身にしているせいか、見た目はおいしくなさそうだけど、その珍しい独特の風味にきっと世界の人が驚くにちがいありません。

もし、このブログを全日空の関係者の方が読まれたら、すぐに客室サービス向上委員会なるものに企画書を書いてみてください。

たった、これだけで他の航空会社より一歩前進すること間違いありません。

どうぞよろしくお願いします。

さて、ここからは、蛇足です。
まだ続きますが、もうちょっとですので我慢して読んでください。

うまいのは良くわかったけど、「焼酎なんてダサくて飲めないわ」とおっしゃる20代の女性の皆様には失敗しない飲み方を・・・

この川越を、氷をいれたグラスに、「ミネラルウォーター:川越=7:3」で割りましょう。

そこへ、今日「まるたか」で買ってきたばかりの新鮮なきゅうりをできるだけ薄切りにします。

できれば切断面積を大きくするために、斜めにうすーく、うすーく切りましょう。

ちょっと向こう側が透けて見えるくらいまで。

おっとっとと、指までスライスしないように気をつけて。

それを3枚、そのグラスに入れてください。

ちょこっと攪拌して、3分待つ。

からからと氷を混ぜてそっとグラスに口をつけて飲んでみてください。

なんと、○○○の味になるのです。
芳醇なまろやかな川越の味に、ふんわりと○○○の上質な香りがさらについてくるのです。

こんな、ちょっとした工夫でカクテル気分にもひたることができるのです。

この飲み方ですっかり焼酎のファンになっちゃった人もいらっしゃいます。

是非、お試しくださいね。

以上、銘酒「川越」の紹介でした。
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医院見学にいらっしゃいました
2008/11/12 21:37 [Wed]
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今日は水曜日で外来診療は休診にしておりましたが、月に一度の全体ミーティングでした。
午前中いっぱいのロングミーティング。たくさんの有意義な話し合いの場となっております。今日、私からは、今年一年を振り返って、そして来年の医院の方向性、歯科医学の今後の発展についてのプレゼンを行いました。

その間、技工室では、来春卒業予定の専門学校の学生さんが見学にいらしていました。ミーティングが長くなり当院の歯科技工士の子さんに対応してもらっていたのです。
 私もお会いしたのですが、今日こられた方は礼儀正しく、しっかりとした返事、挨拶、話の聞き方にたいしてすごく好感が持てる方でした。またちゃんとスーツを着て見学にこられているところからすると、とても前向きに仕事に取り組もうとしている姿勢が見えました。

このような優秀な方が当院に見学にきていただけて、とてもうれしく思いました。

来月、中旬はいよいよ新卒者の就職の選考がはじまります。
4月からの私たちのあたらしい仲間。

来年もいい人に恵まれますように・・・
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自動車論。
2008/11/09 20:44 [Sun]
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今日は自動車のお話。
ずばり自動車論です。
トップバッターは「国民車」こと「フォルクスワーゲン」です。


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この丸みをおびたユーモラスなスタイル、みなさんも見たことがあるのではないでしょうか。
自動車の歴史上もっとも偉大な車の一台にあげられると私は思うのです。

この車、実はちょっと特異な生まれ方をしたのです。
若き天才自動車設計家フェルジナンド・ポルシェ博士が抱いた長年の夢がこの車であったのです。
時は戦前、彼は若くして天才設計家としてさまざまなメーカーに迎えられ、次々と傑作車を生み出したのですが、そのほとんどが豪華で速い高級車でした。またレーシングカーの設計にもおおきく携わり、今日のレーシングテクノロジーの基礎は博士の功績でもあります。

つまり、博士が設計させられた車は大排気量で大馬力。速さこそすべてという車でした。
しかし、博士の心の底には低価格でランニングコストが安く、耐久性に優れた車の設計をしたいと強い思いがありました。その夢も大恐慌という荒波で一般大衆用の車を売ろうなんていうメーカーは皆無の状態だったのです。

博士はこう言っています。「ああ、私は作りたい。万人が乗れる、万人が喜ぶ、万人向けの車を!」

世界恐慌が破錠したドイツで実はもう一人、同じ考えの人物がいました。
その人物は1933年ベルリンでこう演説しました。
「国民一人ひとりに車を!近い将来、ドイツ国民は自動車専用道路を時速100km/hで移動できる自動車をだれもが手にすることを私は約束しよう!」

その人物とは・・・そう。あのヒトラーだったのです。
そのプロパガンダを掲げ国民から自動車債券を集め、民衆の(フォルクス)車(ワーゲン)を餌に資金を調達するのです。

ヒトラーはポルシェ博士に安くすべての国民が乗れる車の設計を依頼しました。ポルシェは念願がかなったとばかりにその車の設計に心血を注ぎ、1938年。ついに頑丈な鋼板プラットホームに4輪独立サスペンションをもち、空冷水平対向4気筒エンジンを搭載したプロトタイプ、VW38を開発したのです。
しかし、残念ながらその完成したラインからでてきたものは軍用車であったのです。

後にこの車を生産した自動車債券はナチスドイツの崩壊と共に紙くずに消えてしまうばかりか、ポルシェ博士までその責任を問われ戦犯として裁かれるのです。

博士はフランスで戦犯として監禁されてしまったのですが、幸運にも戦後、ハインツ・ノルトホフという人の手によってフォルクスワーゲンとして生産が再開。優れた基本性能に加え、万全なアフターサービス体制により、たちまちドイツの国民車になったばかりか、その販売路線をアメリカまで広げました。特にアメリカでは大型車が人気でしたが、小型車ならではの合理性に訴えかけた広告戦略により爆発的な人気を獲得したのです。

戦後数年し、ポルシェ博士は釈放されフランスからアウトバーンを息子の運転するフォルクスワーゲンでドイツに戻る途中、路肩に止めさせ、フォルクスワーゲンがアウトバーンを走る姿を見て涙を流しながら何時間も「またきた。ほら、もう一台。」と眺めていたといいます。

半世紀にわたって生産されたフォルクスワーゲン・ビートル。
単一車種の生産記録はトヨタ・カローラに抜かれたことになっていますが、まったく同型のモデルとしては史上最多量販車として記録に残っています。

ビートル(かぶと虫)とも呼ばれる愛称は工場見学に来た記者の女性につけられたニックネームだといいます。

「なんであなた、こんなに詳しいの?」という質問があるかもしれません。
実は、父が私の3歳のころ、ヤナセから水色のフォルクスワーゲン買って、我が家のマイカーとして20年間走り続けたからなのです。

私にとって、あのバサバサバサッという空冷エンジンの音は一生忘れない音なのです。

以上、つるちゃんの自動車論でした。

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輝いている人
2008/11/05 06:44 [Wed]
category:未分類
みなさん こんにちは 長崎県諫早市の歯科医院。鶴田歯科医院の鶴田博文です。
現在、常勤で勤務していただける歯科医師の先生。歯科技工士、歯科衛生士を募集しています。
鶴田歯科医院に興味がある方はいつでも見学にいらしてください。(情熱あるあなたにお会いすることを楽しみにしております)


一昨日、旧友と電話で話しをしました。
1年ぶりくらいです。
その旧友は私が歯科医師になって2年目。
まだまだ駆け出しで生意気盛り、ガツガツ勉強していた大学病院研修医時代で共にした仲間です。

ききなれた彼の口から、「つるちゃん、元気?どう、調子は?」
約一時間くらいお互いの近況を伝えあったのです。
男の長電話というのもなんだか恥ずかしいのですが、元気そうで、そしてしあわせな近況をお互いが語れることができるということはとってもすばらしいことではないでしょうか。

前向きで、ボクの持っていないものをたくさんもっている彼は、いつも輝いています。
彼は「マイナス言葉」や、「でも・・」、「だけど・・・」とかいう「言い訳言葉」がまったくないすばらしい人です。

いつもボクは彼のおだやかな口調とやさしさ、そして輝きに惹かれてしまいます。そして支えられています。

「輝いている人」が周囲にいると、どうもそれが伝染していくような気がします。

ボクは以前から、自分の仕事にたいしてこんな夢をもっています。

「来院者の方が虫歯、歯周病のない、美しい歯並びを持ち、そして健康を望み自ら定期的に楽しんで訪れることができる歯科医院をつくること」

「一緒にはたらくメンバーがいつも感謝の気持ちをもち、いきいきと輝き、そして笑顔をもって働くことができる歯科医院をつくること」

旧友とこんな話を熱く、熱く語りあいました。
おかげで彼のもつ「輝き」がすっかりと伝染しました。

T君、電話してくれてありがとう!
感謝します。

さあ、今日もがんばります。
絶好調!
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第22回日本有床歯科施設協議会に参加してきました。
2008/11/03 22:18 [Mon]
category:未分類
みなさん、こんにちは
長崎県諌早市の歯科医院。鶴田歯科医院の鶴田博文です。
ただいま、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の求人を行っております。
鶴田歯科医院にご興味のある方はどうぞ見学にいらしてください。
お待ちしています。


本日11月3日は第22回日本有床歯科施設協議会総会・研修会に参加してきました。
今回の開催地は福岡市でした。

年2回開催されるこの協議会。

6ヶ月ぶりに会員の先生方とお会いし、情報交換、近況、そして研修会とたくさんの知識を得ることができました。この会は口腔外科、歯科麻酔科専門の先生が非常に多く、参加するたびにモチベーションがあがります。著書を持つ先生が多く参加されており、その先生方にその専門分野について直接質問できることができるという、すばらしい会です。私のような若い歯科医にはとくに勉強になることばかりです。

今回開催を主管されました、小倉南歯科医院の氷室先生。また後援いただいた?メディア様。
とても有意義にすごすことができました。
ありがとうございました。

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「第8回日本を元気にするセミナー」に参加してきました。
2008/11/01 19:19 [Sat]
category:未分類
みなさん、こんにちは!
長崎県諫早市の「たのしい歯科医院」の鶴田歯科医院、院長の鶴田博文です。
「怖くない」「痛くない」「通うのが楽しい」、そんな歯科医院を目指して、日々奮闘しております。

10月22日に東京品川でおこなわれた「第8回日本を元気にするセミナー」に参加してきました。
このセミナーはブロックスというDVDを発売しているメーカーが主催で行っているのですが、ハイレベルなことで有名です。チケットもすぐに”SOLD OUT!”してしまうのです。

今回はぎりぎりチケットがとれてなんとか参加することができました。

第8回日本を元気にするセミナー

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250名収容のコクヨ本社の会場は開演15分前というのにこの熱気です。
このセミナーは前から順番に埋まっていくほど参加者のモチベーションが高いのです。
参加されていらっしゃる方は経営者をはじめに、企業の人事や営業の方が多かったのではないでしょうか。

歯科医は私くらいだろうな、と思ったら、なんと私の尊敬するY先生が!
Y先生は東大阪市で開業されており全国的にも有名な方です。そのY先生のクリニックに3月に医院見学させていただいたのです。そのクリニックは年間に見学者が100人以上来られるのですが、私のことをY先生は覚えていらっしゃいました。ごあいさつができて、とってもうれしかったです。

今回のメインテーマは「社員の幸福を追求する経営」というもので伊那食品工業会長の塚越 寛さん
とその社員さんの講演を聞いてきました。

寒天食品を作る食品会社です。
ここ最近ダイエットブームで寒天が見直されているためか寒天にたいする需要が高まっているのです。

しかし、会長の塚越さんは、こうおっしゃいました。

今売れるから、儲かるからといって生産を拡大し、社員に苦労を強いることはしない。ノルマで人を縛ることもしない。社員は「家族」であり、皆で協力して「幸せ」を目指そう、働く人や地域の人々に心から「いい会社だね」といわれる会社になろう。企業の目的は本来「人の幸福」のためにある。

創業以来47年連続増収増員をしているというこの会社。
講演を聞いておもわず震えました。素晴らしい会社です。

さっそく、塚越会長の著書「いい会社をつくりましょう」にサインをいただきました。
社是は「いい会社をつくりましょう たくましくそしてやさしく」

セミナーが終わったら、懇親会。
すぐ近くでワインをのんでいらっしゃる方・・・・
素晴らしい笑顔と物腰が柔らかくまさに「紳士」という言葉がぴったりの長身の人。

なんと「サービスを超える瞬間」の著者 高野 登さんでした。
この本は大きく私の価値観を変えた本なのです。
現在、リッツカールトン ホテルカンパニーの日本支社長をされている方です。
勇気をもって名刺を交換させていただきました。手がちょっと震えてしまい、心臓はバクバクでした。

IMG_2382-s.jpg

セミナーもすばらしかったのですが、予期せぬ出会いが人生を変えることもあります。

このように勉強をすることができるのも、当院のメンバーが私がいないときにも一生懸命がんばってくれるからだと思っています。

メンバーのみんなに感謝します。

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