いんちょうブログ
長崎県諌早市にある鶴田歯科医院 院長のブログです。
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今日は勉強会でした。
2008/05/30 23:29 [Fri]
category:未分類
みなさん こんにちは! 長崎県諌早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。

今日は診療が終わってある勉強会に参加してきました。
約一時間30分の勉強会だったのですが、ここ数年間考え続けてきたことが見事に解決されたのです。

「深い霧が徐々に晴れ渡り・・・・その先に青空が広がっていた!」
まさにそんな心境です。

すばらしい爽快感です。

あしたからワクワクしながら仕事ができそうです。

ところであしたは歯科医師会の会議があり、午後は診療制限をさせていただいております。
ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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アニメ映画"SHREK"のサントラが好きです
2008/05/28 20:27 [Wed]
category:未分類
みなさん こんにちは! 長崎県諌早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。

アニメ映画"SHREK"のサントラが好きです。
ちなみにSHREK1、SHREK2のDVDは何度も観ました。
SHREK3は映画館まで観に行ったほどです。

日本語でダウンタウンの浜田さんの吹き替え(関西弁)もいいですが、英語にしてエディマーフィーの声も最高です。

このアニメはCGでしょうが、とにかくリアル!
初めて観たときには度肝を抜かれました。
そしてユーモアセンス最高!

ピノキオや、髪長姫、3匹の子豚や、長靴をはいた猫、魔法使い、妖精、ナルシストのくせマザコンの王子様なんか出てきて現代でも十分おもしろい。

そして音楽がとても良く、子どもだけでなく、お父さんも十分楽しめます。

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SHREKを観たあとは、なぜか心がやさしくなるのと、勇気がわきます。


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今日のベストショット
2008/05/27 22:02 [Tue]
category:未分類
皆さんこんにちは。長崎県諫早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。

今日のベストショットです。

当院のお花は、受付の中村さんが心をこめて、生けてくれています。

いつもありがとう!
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朝練
2008/05/25 20:21 [Sun]
category:未分類
みなさん こんにちは! 長崎県諌早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。


運動していますか?

最近、健康のために、朝練はじめました。

”自転車”です。
ロードレーサーです。

13年前に購入してから、大事にしていた自転車です。

整備しなおして、朝から40?50分ほど走りこんでいます。

自転車はクロモリブデン鋼のフレームです。
メーカーは”MBK”といったフランスのメーカーです。日本ではマイナーです。

メインコンポーネントはshimanoの600ULTEGRAです。
さすがにフロントディレーラーはもう寿命ですが、ほかのパーツはちゃんと動いています。
世界のシマノはやっぱり凄いです。

ホイールはMAVICのGL330といった決戦用です。
本当に330gしかない、超軽量ホイールです。

そこにDTというスイス製のプレーンのスポークで組んでいます。
このチョイスをしてくれたのは盛岡市のサイクルオダシマの店主マサルさんです。

13年経ったいまでも調整は極力少なく、ほとんどフレません。
まさにベストチョイスです。

ちなみにタイヤはチューブラーなので、ホイールはすでに生産されていないようです。
現在はいつの間にか主流はWOになってしまったようですね。

いまやチューブラーは競輪とマニアだけのものになっているようですね。
品数も少なくなっていて残念です。

この”MBK”とても大事にしているのですが、気がつけば13年。
思い出せばいろんなレースにでました。
北海道の帯広のレースに出場したり、陸前高田ロードレースで上位に入ったこと。(新聞にリザルトが載ってとてもうれしかった)

最近走ってみて、「まだまだいけるけど、そろそろ厳しいかな?」とおもいます。

もう少し、体力がついてきたら自転車もカーボンモノコックとかいうやつに乗り換えてみたいですね。
コンポーネントは憧れの”DURAーACE”で組みたいですね。
ホイールはやっぱりWOかな?

そして、引退した”MBK”をキレイに磨き上げてどこかにディスプレイしてみたいですね。

でも、もうちょっとこの”MBK”大事に乗ってみます。

近いうち、自転車で島原半島を一周してみようと思っています。
どなたか、一緒に走りませんか?

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取材されました!
2008/05/24 19:31 [Sat]
category:未分類
みなさん こんにちは長崎県諫早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。

テレビの取材を受けました。
初めての取材で、とてもとても緊張しました。

1時間30分ほどの取材でしたが、実際にテレビで放映されるのは15分くらいだそうです。
編集作業とか大変なんだろうなあ・・・と思います。

KTNテレビ長崎のアナウンサーの吉井 誠さん。
とても熱心に取材していただきましてありがとうございました。
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笑ってはいますが、慣れないテレビカメラの前で、心臓バクバク状態です。
実はとっても”あがり症”なのです。
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おすすめのプール
2008/05/22 23:01 [Thu]
category:未分類
みなさんこんにちは長崎県諌早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。

今日はここだけの話をします。

おすすめのプールをご紹介します。
諫早市の福田町にあるのんのこ温水センターです。
小高い、丘の上にあるため、徒歩ではすこし遠いのですが、専用送迎バスも出ています。

私は車で行きます。
流水プールあり、ウォータースライダーあり、25Mプール2コースあり、マッサージあり、露天風呂、大浴場、サウナ、大広間、食堂とのんのこ温水センターは家族でも十分、楽しめます。

プールの水もきれいです。
ロッカーも、トイレもシャワールームもきれい。
スタッフの方々も明るい。
なかなかこんなプールありません。

それなのにたったの450円なのです。
すごいです。

お風呂の利用者は多いようですが、プールはそうでもないので、平日の夕方に行こうものなら、最高なのです。室内の二酸化炭素濃度はとても低いので、思いっきり泳げます。


私のお気に入りパターンはプールで気持ちよく40分ほど泳いだあと、マッサージで体をほぐしてもらうというものです。

ここのマッサージはとてもうまいです。
痛すぎず、やわすぎず、ちょうどいい加減です。
私にはぴったりです。

こんないい施設、全国どこさがしても少ないと思うのです。家族のお出かけや、お父さんのメタボ解消にはぴったりです。

これはほんとうに本当に、ここだけの話です。
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ツール・ド・フランス
2008/05/18 00:07 [Sun]
category:未分類
みなさんこんにちは長崎県諌早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。(ただいま歯科医師の求人、歯科衛生士の求人、歯科助手の求人をおこなっております)

前回は「ツール・ド・モリオカ」の話をしましたが、今日は「ツール・ド・フランス」の話をします。

”ツール・ド・フランス”という自転車レースがあります。
これは文字通り、フランスを一周してしまうレースです。

歴史も古く、1903年から始まったそうです。

1920年?1930年ころは4000kmを10日で走っていたといいます。
当時は舗装路の方が少なかったといいますから驚きです。
その頃のスターが、名車の代名詞となってしまったFausto coppiなのです。(おっと詳しくなりすぎた)

現在は3500kmから4000kmという長い距離を22日程度のステージで区切られています。
もちろん、このレースは”プロ”の自転車選手が出場します。

第二次世界大戦のころは中断されたそうですが、それ以降は毎年7月に開催されています。
ツールが始まると、フランスは国中が熱くなるそうです。
今年も開催されるようです。

ツール・ド・フランスは毎年コースが変わります。
一日に200km以上走ることもあります。
平地もあれば、アルプスやピレネーを越えたりする山岳ステージもあります。
平均速度は38km/h程度といいますから、すごいスピードですね。
それが20日以上も続くので、まさに「過酷」ですね。
休みは一日しかないそうです。

このレースの記録はNHKエンタープライズという会社がDVDにして、販売しています。
昨年、思わず購入してしまいました。

1985年から、1991年まで7巻セットです。

高校生のころはNHKの特番スペシャルで放映されたものをVHSのビデオにダビングして、擦り切れるほど何度も観ていました。

ですから、このDVDは私にとっては懐かしい映像ばかりなのです。

このツール・ド・フランスの魅力っていうのは一言で語るのはちょっと難しいのですが語っちゃいます。

とくに、先頭集団のゴール直前の勝負は息をのみます。
このシーンは自転車レースというより、まるで格闘技なのです。

肘と肘を突っ張り、グリップを失いかけるホイールを無理やりトルクをかけて立ちなおす。
シャンゼリゼの石畳の上でのコーナーリングではペダルが路面に接触し、火花が散るのです。
最終のゴールスプリント、選手たちが闘争本能をむき出し、鬼のような顔をして、全身全霊をこめてペダルを踏むその姿には感動を覚えます。

いつか、このレース、この眼で実際に見てみたいものです。

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これがそのDVDです。
B・イノーや、G・レモンがノーヘルでアルプスの下りを110km/hという速さで撮影中のバイクをちぎるシーンも収録されています。(1986年編) 
その道は山道で、道幅も狭い。 見ていると酔いそうになります。
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ツール・ド・モリオカ
2008/05/15 23:14 [Thu]
category:未分類
みなさんこんにちは長崎県諌早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。(ただいま歯科医師の求人、歯科衛生士の求人、歯科助手の求人を行っております。



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”ツールド・モリオカ”というレースがある。

レースといっても自転車レースだ。
1988年の6月に始まった。

最初は岩手県の盛岡市内でレースをしたかったのだが、いろんな理由で、
安比高原で行われている。

当時、自転車レースは日本全国、いたるところで開催されていた。

だが、ほとんどの自転車レースは「あしきり」といって、チェックポイントをある時間以内に通過しないと、そこまでしか、走らせてもらえないルールがあった。つまり、遅いとゴールまでたどりつけないのである。

私も経験したことがあるが、「あしきり」は、とてもつらいものだ。

「ゴールまで走りたい。」
そんな願いをこめて、有志によって作られた「あしきり」のないレース、それが「ツールド・モリオカ」なのである。

そしてこのレースのキャッチフレーズは、「みんな誰もがチャンピオン」

この大会の中心は「サイクル オダシマ」という盛岡市内の自転車店である。
その自転車店の2階に「ツールド・モリオカ実行委員会」という準備室がある。
実行委員会は10ヶ月前に招集される。わずか10名程度の人数から始まるのである。

もちろんすべてボラティア。
自転車愛好者もいれば、そうでない人もいる。

すべて「サイクル オダシマ」の店主、マサルさん、奥様のセツコさんの温かい人柄に引き寄せられた人たちばかりだ。

「つるちゃん、レースやるんだども、一緒にやんねえか?」

学生時代、マサルさんから声をかけられた。
それを機に、卒業まで毎年、実行委員(ボランティア)として参加した。

6月中旬、まだまだ寒い安比高原にボランティアと実行委員があわせて100名、レース参加者約300名が、2日間にわたりレースを展開するのだ。

スポンサーもない、利害関係もまったくない、まるで大運動会みたいな手作りのレース。
そんなレースに、これだけ多くの人が集まる。

そこで、仲間ができた。
そこで、東北弁を覚えた。
そこで、最高の思い出ができた。
そこで、ボランティアをやることの楽しさを知った。
そこで、本物の手作りの価値を知った。

卒業して、九州に帰ってきても、
毎年ありがたいことに、この時期になると実行委員の仲間からお誘いの電話がかかってくる。

受付の職員は、聞きなれない東北弁に首をかしげながら、
診療中「どうもセールスじゃないようですが・・・・」と受話器を持ってくる。
「つるちゃん!今年こそ、盛岡さ、きてけろ!」

今年もかかってきた。
しかし、今年はなんだか例年になくテンションが低い。

「今年、最後になるから、なんとかしてきてけねえか?つるちゃん」

今年で20周年を迎えることを期に、このレースは長い歴史に幕を閉じることになるそうだ。
しばらく、ショックで声が出せなかった。

20年間も、ボランティアだけで支える大会なんて、めったに聞かない。
第5回大会のときはイタリアから親善大使を呼んだ。
第10回大会のときは橋本聖子さんが走った。
とにかく、とてもすばらしい大会であった。

20年もポリシーを曲げずにやりとおすなんてやっぱりすごい。
今年は6月14日(土曜)、15日(日曜)の二日間。安比高原で開催される。


話はかわるが、当院の配布物、掲示物、そして、治療計画書。
そのほとんどが、”人が作った手作り”のもの。

ツール・ドモリオカで学んだ一番大切なこと。
それは「手作り」のぬくもりには敵うものはないということ。
その姿勢は鶴田歯科医院でも、しっかりとアウトプットされている。

ありがとう!ツールド・モリオカ
そして、盛岡の仲間たち。
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ピンセット考
2008/05/12 22:49 [Mon]
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みなさんこんにちは長崎県諌早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。(ただいま歯科医師の求人、歯科衛生士の求人、歯科助手の求人を行っております)

開業して6年もすると、毎日使っているピンセット。
だんだん使用感がいまいちになってきています。

そろそろ、寿命かな?交換?
そりゃ毎日、オートクレーブでガンガン滅菌されているしなあ・・・・
次の新しいピンセットを購入しようと検討してみました。

どんなのいいかな?と医療用のピンセットカタログをペラペラめくっていても、
ピーンと来るものがない。ウーンいまいち。
ワクワクしない。そして美しくない。
気持ちのいいピンセットはないものだろうか?

なにかこう、グッとくる、なんともいえない「こいつはホンモノだ!」と思わず唸ってしまうようなピンセット。

そこで、悩みに悩んで、ついにスイス製のピンセットを購入してみようと思います。

そのメーカーの名前は「フォンタックス」!

聞いたことがある人はかなりの模型マニア、もしくは時計職人かのどちらかです。

私たち歯科医は、ピンセットを用いて毎日仕事をしています。
ピンセットは言い換えると、指先とおんなじなのですね。
思うように”かっ!”とつまめるのがいいのです。

思い立ったら吉日。
早速注文を入れてしまいました。

楽しみで仕方がありません。

届いたらまたレポートしますね。

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「ピンセットの薀蓄(うんちく)」(番外編です)

ピンセット先端です。ここが大事なのです。
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つまむとこんな風にぴったりとつま先が合わないと・・・・・いけないわけなのですよ。
そうギザギザまでぴったりと。ズレてちゃ?いけない。
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さらに力をいれると、ピッッッターーーーーッと平面的にも把持できないといけないとおもうのですよ。
そしてその感触が伝わってくるのがいいピンセット。
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ちなみにこれは私が愛用している”Hu-Fredy”(米国製)のアドソンピンセットなのですよ。高価なのですが、やっぱり使っていると気持ちがいいのです。
ただストレートなので、口腔外で主に使用しています。
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サハリンからの信号
2008/05/11 23:12 [Sun]
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みなさんこんにちは長崎県諌早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。(ただいま歯科医師の求人、歯科衛生士の求人の求人を行っております)

今日は日曜日なので、マニアな話をします。
ラジオの話です。
興味のない方には、ごめんなさい。

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何気なくラジオを聞いていると、7045Khzあたりで、59+20dbで、英語が聞こえてきました。

ウナイテッド、アルファー、ジロ・・・・なんとかっていっている。
UA・・・・・? ロシアだ! ロシアからだ!

サンスポットがあがってきているというもの、まだまだコンディションは不安定。
しかもシグナルにも変化がある。
まだパイルにはなっていないぞ。よしよし、ラッキー!!
「呼ぶぞ!」と決心し、気合を入れる。

アンテナのチュ-ニングを行い、SWRを1.1まで調整。
送信機のマイクコンプレッサーをオン!

なんとコールしたら一発で呼んでくれた。
やったー!最高!快感!

なんとサハリンからだそうだ。
サハリンってたしか宗谷岬の真北にあるあの長細い大きい島?
そう、樺太島である。

しかもRSレポートは59だ。
コンディションの変化が激しいので、早々とQSL(交信証)の交換を約束し、finalを送る。
その直後にジャミング(なぞの妨害電波)が、彼の信号をあっさりと飲み込んでしまった。


サハリン?
そういえば、いつかフライフィッシングの記事で読んだことあるぞ・・・・・
自然環境がすばらしく、スッゲーでかいトラウトがガンガン釣れるっていってたな。

そんなわけで昔読んだ「フィッシングcafe」というshimanoが出している美しい写真が掲載されまくっている雑誌を引っ張り出してきた。

なになに・・・・
アインス宗谷号という船が週に2回ほど、稚内から出ていて、片道6時間程度でついてしまうらしい。
宗谷海峡で隔てられた、北海道の宗谷岬と、樺太(サハリン)の西能登呂岬(クリリオン岬)の間は、わずか約42kmしかないそうである。

なんと、日本の国土から、一番近い外国はロシア連邦サハリン州だったのですね。
てっきり韓国か、グアムかと思っていました。

写真には手付かずの大自然。
美しい川、湖。透明の済んだ水。
美しいニジマスの写真。

ちなみにカラフトってアイヌ語で「神が河口に作った島」という意味なんだそうです。河口とはアムール川を指します。なんかロマンを感じますね。

さっきボクが話しをした人は、こんな美しいところにすんでいるんだなあ!
と思ったらなんだかワクワクしてしまいました。これもまた、アマチュア無線の楽しみです。

アンテナはナフコから購入してきた20mのワイヤーを地上高5m程、庭先に上げたものです。
多分800円くらいでした。
こんなんで、諫早からサハリンまで電波がとんでしまうのだから、おもしろいものです。
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母の日
2008/05/10 17:42 [Sat]
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皆さんこんにちは。長崎県諫早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。

明日5月11日は「母の日」ですね。
「母の日」とはなんぞや?と百科事典で調べてみると・・・・

「母の日」
5月の第2日曜日。
母の愛をたたえ、母に感謝をささげる日。
母の愛に感謝して、母のある人は赤、ない人は白いカーネーションを胸につける風習があり、20世紀の初め、アメリカ合衆国のウェストバージニア州でおこった。
日本で一般に普及したのは、第2次世界大戦後のことである。

とあります。
フムフム、そうっだったのか・・・・

そんなわけで、今年も母の日イベントを開催しました。

とっておきのサプライズ、大成功!でした。
もちろん、私たちメンバーもワクワク楽しませていただきました!
ありがとうございました。

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105ウォークラリー
2008/05/09 16:33 [Fri]
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みなさんこんにちは長崎県諌早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。(ただいま歯科医師の求人、歯科衛生士の求人を行っています)

「105ウォークラリー」のことを聞いたことがありますか?
5月の連休を利用して行われるイベントです。

なにをするのかというと、アルカスSASEBOから島原城までの105キロという道のりを歩く。歩く。ただひたすら歩く。延々と歩く。

聞き伝えですが、身近に参加した人も複数いらっしゃるし、実際参加している人々も毎年見て、心打たれているので、今日は「105ウォークラリー」について書いてみようと思います。

ここからは私の大好きな、「プロジェクトX」風で・・・・・

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初めて「105ウォークラリー」のことを聞いた時に、私は105キロを歩くというイメージが全く沸かなかった。

一晩かけて不眠不休で、105キロなんて距離を歩く行為自体が無謀だ・・・と思う人がほとんどじゃないだろうか。

時速4キロで歩いたとしても、26時間! 眠らないで、歩き続けるわけである。

ある会社ではこれを社内行事としている。社員だけでなく、お客や取引先も参加する。

新聞の写真からすると、スタート直後の参加者たちの表情は明るい。
佐世保をスタートし、日があるうちはなんだか楽しそうである。

しかし日が暮れてあたりが暗くなり、大村をすぎるころにはそれぞれが苦痛を味わうことになる。

諫早のチェックポイントに到着するころには、途方にくれるくらい足が痛みだすという。

この時間になると、足の皮がむけ、マメができはじめる。ある人は足が痙攣する、ある人は爪がはがれる。
とてもじゃないけど一人では歩けない。
すると周りのみんなが助け合う。
伴走するものが懸命に足をマッサージする。

眼が不自由な参加者もいる。
ボランティアが歩くぺースまで合わせて伴歩し、支えあう。

歩けないとうずくまっている人を見かければ、知らない人でも声をかけあう。

歩くというより足を引きずっている人もいる。
フラフラになって歩いている人がいる。

今にも倒れそうな人に、サポートカーが近寄り、リタイヤを促す。
しかし、それでもその参加者は首を横に振る。
眼だけがゴールを目指している。

力つき、うつぶせに倒れこんでしまった人がいる。
腰につけたゼッケンの横で、赤いLEDがピカピカと光っている。

彼は眠気と疲労で、気を失いかけていた。
遠くから足音と荒い呼吸をする音が聞こえてくる。
間違いなく足をひきずりながら、やっとの思いで歩いていく足音だ。
彼は、また気をとりもどした。
「負けてたまるか・・・・」
彼は最後のちからを振りしぼり、立ち上がった。
もう足は動かない。しかし気力のみが彼を支えていた。

足を引きずってヨタヨタと歩いた・・・・・
汗がポタリポタリと流れ落ちてくる。
水分をマメにとる。ノドが乾いたと思ったら、もうそのときは遅いのだ。

すさまじい眠気と疲労、そして足の痛み・・・・自らの精神力との戦い。
まさに限界への挑戦とはこのことである。

そして今の自分にあったペースでまた歩き出す。
いちばんつらいところは、どのようにして歩いたのか、よく覚えていない。
どれくらいの時間がたったのだろうか。
ふと、気がついたら、島原城が見えてきた・・・

そのとき、心から感動したという。
俺はやったんだ!
熱いものが彼の頬を伝った。

参加者は、ゴールまで完歩できた人も、またできなかった人も、涙を流しお互いを称えあうという。
参加者だけではない。

その家族、ウォークラリーを支えるボランティアや、沿道で応援する人々までもが、共感し一体化するという。

私は参加した知人に聞いてみた。
「途中でリタイヤしようとは思わなかったの?」
「もうだめだ、とおもったら、そこまで なんだ。自分で限界を決めたら、そこが限界 なんだ。だから限界は決めない。だから最後まで歩き続けることができたんじゃないかな」

私は感動した。
そしてそんな言葉がサラリと出る、彼をあらためてすごいと思った。

今年で35回を迎えるこのイベントは年々参加者が増加し、今年は880名参加し、そして600名あまりが島原まで歩きとおした。

中にはチェックポイントでタイムオーバーになり、ゼッケンを没収されても自己責任で歩き続けた人もいると聞く。

会社の社内行事として参加した社員たちは、このイベントであまりにも感激するので、あちこちで喋りまくる。売り込みそっちのけでお客にしゃべる。取引先もお客にも。
「来年は一緒に歩きましょうよ」と。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
本当はこんなものではないのかもしれませんが、
105ウォークラリー、参加していない私にも感動をいただいています。
私に熱く語ってくれた方々に感謝です。
もちろん、語っているときの表情は最高でしたよ!

感動をありがとう。

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黄昏
2008/05/06 00:17 [Tue]
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みなさんこんにちは長崎県諌早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。(ただいま歯科医師の求人、歯科衛生士の求人をおこなっております)

今日は医院で事務仕事をしておりました。
気がつけば夕刻でした。

朝からの雨もあがり、空が澄んでいて、一仕事終わり、気分もよかったので、写真を撮ってみました。

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ちなみにこの写真、島鉄の一両編成なのですよ。思いっきり流してみました。


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連休初日
2008/05/03 22:01 [Sat]
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みなさんこんにちは長崎県諌早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。(ただいま歯科医師の求人、歯科衛生士の求人を行っております)

連休初日は天気よかったですね。

おかげでどこにいっても混雑が予想されましたので、朝一番でプールへ行き、マッサージをしてもらい、軽くなった体で、スーパーへ。

貝津にある最近できたスーパーで「牛テール(国産)」を発見。迷わず購入しました。

お得意のダッジオーブンをとりだし、頑固一徹、「男の料理」を始めだしたのです。
気分的にそんな気分だったのです。

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うまそうな牛テール(国産)

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たっぷりと水と酒、しょうがとニンニクをいれ、ふたをして、待つこと2時間。
その間しつこいほど、これでもか!とアクを取り続けます。

アクとりしている間なにをしてるかというと、
イスをキッチンに持ち込み読書しながらすごします。
読書もできて、うまい料理も作れる。
一石二鳥です。
(読書はココロのエクササイズです)

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アクとりが終わって澄んだスープにこれを入れます。

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セロリとナガネギで肉のクサミを消します。

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こんな感じです。
完全にテールの骨と骨膜が何もしなくて、箸でカンタンに剥離できるまで煮込みます。
くちの中に入れるとムフフ・・・と思わず笑ってしまうほど美味でした。
さすが国産牛テール!

コラーゲンたっぷりなので、女性にもおすすめです。

ダッジオーブンはあきれるほどすぐさびるので、食べる前に他のなべにうつすことをオススメします。
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早速のレスポンス!
2008/05/02 20:21 [Fri]
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みなさん こんにちは長崎県諫早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。(ただいま歯科医師の求人、歯科衛生士の求人をおこなっております。

昨日のブログで、「そうめんのこだわりあったら教えてください!」となにげなくお願いしたところ、早速、情報を提供していただけました。

なんとその方はわざわざ医院にまでお越しいただいて、受付職員に、こだわりのそうめん流しの場所の地図と、詳細を書いたお手紙まで手渡していただいたのです。

すごいです。うれしいです。感激しました。

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これです!

必ずいって、レポートしますね。
ありがとうございました。
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おいしい麺のお話
2008/05/01 21:53 [Thu]
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皆さんこんにちは。長崎県諫早市の鶴田歯科医院の鶴田博文です。

昼間は暑くなってきましたね。
もうすぐそうめん流しの季節になりますね。

私は大のそうめん好きです。

夏になると、かならずそうめん流しに10?15回は行きます。

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昨年の「鶴田歯科医院、夏の大掃除」の後の打ち上げは当院のメンバー全員で「そうめん流し」に行きました。ここは千々石の有名な展望台にあるそうめん流しです。名物のかまぼこと一緒に食するのがお勧めです。


自宅でもそうめんはつくりまくります。

そうめんの麺に、こだわりはありません。
(私がこだわりがないのは少し珍しいのですが・・・・)
でも、「このそうめんはそこんじょそこらのそうめんとは違うぜ!バリバリうまいぜ!」
というものがあったらぜひ教えてください。

五島うどんにも凝りまくりました。
あのコシの強さは最高です。ゆがき過ぎてもコシは残っています。大丈夫です。

それをアゴ出汁(アゴとはトビウオです)につけて、みょうがとネギを薬味に入れてツルっといくともうそこは別世界です。

冬は地獄そうめんですね。
冬にも使える五島うどんはやっぱりすごいと思うのです。

冷たい麺というと盛岡冷麺。
どんなのかというと・・・・・・・・・

こちらでいう「冷風麺」とはまったくちがいます。
焼き肉屋である「韓国風冷麺」とも違います。

「盛岡冷麺」は「盛岡冷麺」なのです。
夏季限定という生易しいものでもありません。
外が氷点下でも「盛岡冷麺」はレギュラーに存在するのです。

これはまたすごいコシの強さ。
麺ははっきりいって何を原料に使っているのか得体が知れません。

これを噛み切るなんてのは不可能です。
この長い麺をまじめに咀嚼して食べると、間違いなく顎の関節を痛めてしまいます。

嘔吐反射を抑え、ひたすら喉ゴシを味わうという、ちょっと自虐的な食べものです。

しかも超辛い!
スープはなぜかはっきりしない茶色です。はっきりいって、おいしそうではありません。
はじめは飲んでいいのかわかりませんでした。

その上に真っ赤な唐辛子のキムチの素がたっぷりトッピング。
にんにくで漬け込んだカクテキによって舌はしびれっぱなしです。
以前ご紹介したジャジャ麺に比較すると、インパクトはこちらの方が絶対的にあるみたいです。

味はをいうと・・・・うまいのです。最高にうまいのです。特に焼き肉と一緒に食べるとたまりません。

この盛岡冷麺のおかげで私はトウガラシの辛さに目覚め、「からいもの好き」と、成長を遂げることができたといっても過言ではありません。

余談ですが、盛岡冷麺は盛岡市近郊までしか、盛岡冷麺ではありません。
どういうことかというと、仙台から南にある本場「盛岡冷麺」は「盛岡冷麺風店主オリジナル創作麺」(つまりモドキ)であることがほとんどなのです。当然、本場とはまるで違います。

このことは言い換えると、長崎以外で食べる「本場長崎ちゃんぽん」と同じです。
東日本に存在する本場「長崎ちゃんぽん」とは大方、五目醤油ラーメンであることが多いので要注意です。(リンガー○ットは別です)

以前、盛岡で「本場長崎ちゃんぽん始めました」という貼り紙をみつけ、さっそく注文したら、単に具が多い醤油ラーメンでした。落胆していると、さらに追い打ちをかけるように「ソースをかけてお召し上がりください」と言われ、期待値が大きかった分、精神的にボロボロになったことを覚えています。

そこで、わたしは世界最高のサービスを提供するというホテルリッツカールトンにリクエストしたいと思います。
「ぜひホテルリッツカールトンで本物の盛岡冷麺をルームサービスに入れて欲しい!」
心底そう思います。お客様に絶対に喜ばれることは間違いありません。

あのリッツカールトンならばぜったいにフェイクなどあり得ないと思うのです。
本物をつくることができるのはリッツしかありません。

もし実現したら、大阪まで「盛岡冷麺」を本当に食べに行きます。
よろしくお願いします!
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